皆さんこんにちは!このブログを見ている皆さんはおそらく投資や貯蓄、資産運用といったお金にまつわる様々なことに興味がある方だと思いますので、情報通の方にとっては既にご存知の話になるかもしれませんが、今回は“仮想通貨”の一つ『クローバーコイン』やその評判についてお話をさせていただこうと思います。

クローバーコインとは?

クローバーコイン 評判画像引用元:仮想通貨投資入門

クローバーコインとはあのビットコイン同様の形態を持つ“仮想通貨”で、48ホールディングより発行されています。

仮想通貨とは?

仮想通貨の定義

様々な捉え方がある様ですが、ヨーロッパ中央銀行では2012年に「未制御だが、特殊なバーチャルコミュニティーで受け入れられている電子マネー」。2013年にはアメリカ財務省の一つであるFinCENによって“本物のお金の対義語”と位置づけました。

さらに2014年には欧州銀行監督局が「デジタルな価値の表現で中央銀行や公権力から発行されたものではないものの、一般の人にも電子的は取引に使用出来るとして受け入れられたもの」との定義を発表しています。

クローバーコイン 評判

日本ではヨーロッパやアメリカからは少し遅れたものの、2016年に新資金決済法が成立した事で仮想通貨を資金決済法第二条にて「物品を購入し、若しくは借り受け、または役務の提供を受ける場合にこれらの代価の弁済の為に不特定の者に対して使用することができます。

かつ、不特定の物を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」と定義づけられました。また、「不特定の物を相手方として相互に交換を行う事ができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」とされました。

仮想通貨の特徴

クローバーコイン 評判

先ほどの仮想通貨の定義にも少し触れましたが、仮想通貨は中央銀行や公権力から発行されておらず、発行者が流通量を操作できません。この仮想通貨を利用するにはウォレットと呼ばれているソフトウェアが必要となりますが、ウォレットを通して各利用者の取引記録が記されるほか、保持することができます。

つまり、一般の銀行で置き換えると、使用したお金の入出金や残高などの記録をすることができることになります。ただし、仮想通貨を自主的に管理することで本人確認をすることなく、匿名でも利用することが可能になっています。

仮想通貨でできることとは?

クローバーコイン 評判

現在世界中には約700種類ほどの仮想通貨が誕生していると言われています。その中でも最も認知されており、アクティブに活動が行われているのが皆さんもご存知のビットコインではないでしょうか。

そのビットコインを例に挙げて仮想通貨の出来ることをザッと説明しますと、仮想通貨には取引所と呼ばれているものが有り、そこでは円やドルなどの主要通貨とビットコインを“換金”することができるほか、仮想通貨同士の取引もできるようになっています。

クローバーコイン 評判

日本国内だけをみても今年度もしくは来年度までには仮想通貨によってコンビニの支払が可能になることや、ANAとピーチアビエーションが今年度末までにビットコインでの決済が可能になる見通しであることなども発表されています。

現在日本国内でビットコインで支払いができる店はおよそ5000店舗といわれていますが、今後は訪日外国人、主に投資の盛んな中国などの観光客をターゲットにしたビットコインの使用拡大が計画されるなど、ますます今後の動きが活発化しそうな気配を見せています。

クローバーコインについて

クローバーコイン 評判画像引用元:http://48hd.co.jp/22.html/

会社名:48ホールディングス株式会社
住所:〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西3丁目3-11 桂和北1条ビル9F
代表者:代表取締役会長 淡路 明人
代表取締役社長 渡辺 道也(前社長は中田 義弘)
設立:平成5年11月5日

クローバーコインの評判について

クローバーコイン 評判画像引用元:海外反応キキミミ

仮想通貨が活発化するほどに多くの人にも“仮想通貨”が認知されるようになってきており、国内でも新たな仮想通貨がいくつか誕生し、実際に流通されるようになっています。

なかでもクローバーコインは北海道を中心に20万人とも25万人とも言われている(セミナーにて実際に発表されているのはセミナー毎に人数が5万人アップし続けています)の利用者が居ると言われていいます。

しかしその一方では違った意味で様々な評判が経つようになってきており、そちらから知名度が上がってきている仮想通貨ではないでしょうか。

そこで、今度はこのクローバーコインについての評判に注目してみたいと思います。

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クローバーコインの実際の評判

クローバーコイン 評判画像引用元:JIJICO

仮想通貨の一種クローバーコインの評判を見ていくと、投資やリップルと呼ばれているまた別の仮想通貨がクローズアップされています。

しかし、実際にクローバーコインを購入されている人たちでも大半がこのクローバコインになぜリップルと呼ばれる別の仮想通貨が登場してくるのか?仮想通貨が何であるか?を理解しないまま購入してしまい、北海道のローカルテレビでもトラブルが急増しているとして大々的に取り上げられていました。

実際のトラブルの内容とは?

クローバーコイン 評判画像引用元:http://upstartup.biz/houhou.php

トラブルの内容としてはクローバーコインが購入後暫くすると何倍もの価値になるといって購入を薦められた人の話や、詳しく知りたい人にはセミナーへの参加をして欲しいとセミナー参加を促すなどし、実際にセミナーへ参加すると、クローバーコインで成功した人の証言というものが次々と紹介されていきます。

ビットコインは現在全世界で約2000万人の利用者がおり、その勢いは増していると言われていますが、2016年1月に1ビットコイン55,000円台だった相場が2017年5月には既に20万円を超え相場が4倍に跳ね上がりました。

これにより、クローバーコインの購入を薦める人が正しく意味を理解しきれない中でも、クローバーコインも来年にはビットコイン同様に相場があがるなどと謳い、仮想通貨としての購入の勧誘ではなく、投資商品の一つであるかの様な購入の勧誘を行っているケースもある様です。

クローバーコイン 評判画像引用元:Bloomberg

他にも、購入すれば来年には100倍の価値に値上がりしている。麻生太郎氏が顧問となっているなどと言って購入を薦めているなどの話も上がっていますが、これらを勧誘時に行う事で違法となるほか、実在している人の名前を語って勧誘を行う事も同様に違法となってしまいます。

さらに、ゆうちょからの48ホールディング口座凍結やセミナーの追慕集なし、元代表者の離脱など、資産運用や投資とするにはあまりにも不安となる要素がいくつもあがってきています。

前社長の評判

クローバーコイン 評判画像引用元:仮想通貨投資入門

現在48ホールディングの代表取締役社長は渡辺 道也と記載されていますが、今年の3月半ば頃は中田 義弘と記載されていました。この中田 義弘氏に関しては様々な疑惑が浮上しており、パラオの航空会社オーナーである。

麻生太郎氏が顧問となっている会社の代表であるといった話も浮上。さらにはビットコインを最初に日本に持ち込んで相場をかなり上げた人物である。などのさまざまな話が出てきており、経歴詐称?とも取れる内容も含まれていることから、怪しさは全開とも感じ取れます。

価値の補償?

クローバーコインの購入を進める中で、リップルが価値を保障してくれると謳って購入を進める勧誘員が居るそうですが、リップル側とは全くそのようなことはなく、取引の事実もないと公式に発表しており、その後クローバーコイン側もセミナーで会員が勝手にそのように言っているだけで、当社とは関係がないというコメントを出しています。

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クローバーコインのシステムとは?

クローバーコイン 評判

クローバーコインは一口3万円から購入することができます。そして購入した代金のうち60%は購入を薦めたいわゆる勧誘員や勧誘員の上にあたる人物に還元されることになります。

そして残りの20%が会社運営費、つまり48ホールディングスの運営費に充てられ、残りの20%がクローバーコインを購入した人の仮想通貨に充てられるというという仕組みになっています。

クローバーコインの勧誘員はクローバーコインの価値の保険として20%のリップルがついてくるなどと話をしていますが、先にも話をさせて頂きましたが、リップル側はそのようなことはなく、取引の事実もないと公式に発表を行っています。

現在48ホールティング公式サイトには

クローバーコイン 評判画像引用元:クローバーコイン・Rippleについての記事まとめ

現在の48ホールディング公式サイトではトップページの最下部に以下の様な記述があります。

『弊社のビジネスは投資ではございません。御紹介者から投資に関する事を聞かれましたら弊社迄ご連絡ください。弊社が特定の銀行と取引をしてデジタル仮想通貨を販売することはございません。弊社の事業はお客様のお持ちの仮想通貨を運用するものではございませんので、十分に内容をご理解の上でご入会ください』と記載されています。

クローバーコイン 評判画像引用元:http://service-searches.com/48holdings/

さらに『弊社は正しいことを正しく理解して、多くの雇用促進が出来ていると自負しております。今後共皆様方と「感動」「気づき」「学び」を柱に、アジアはもとより世界に発信続けて参ります。皆様と共に感動を共有できます企業で有り続けます事をお約束致します。』と締めくくられています。

ただ、現在ではまだ会社名は伏せられた状態でしたがテレビでトラブル被害にあった人が急増しているとして特集が組まれているほどになっていますし、そもそも仮想通貨の購入費用が100%だと考えて60%が組織の勧誘員の報酬で消え、20%は会社運営費、残り20%がクローバーコインという時点でねずみ講の組織と酷似しており、怪しさが増しています。

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クローバーコイン 評判

ここまでクローバーコインについて話をさせて頂きましたが、テレビでもトラブル急増と取り上げられるなど、怪しさも感じさせられることから、“インターネット”“仮想通貨”“資産”とキーワードが並んでしまうと警戒してしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、インターネットを利用して確実に稼ぐのにおすすめなD-BACを最後に少し紹介させていただきたいと思います。

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