皆さんこんにちは。この記事をご覧になっている皆さんは投資や資産運用、仮想通貨などに関して、興味はあるけれど分からないと感じている方が多いと思います。

最近何かと話題に上ることが多い仮想通貨。世界No.1シェアを誇るビットコインはなんと2000万人が既に利用しており、今後も更なる広がりを見せることが予想されています。

また、2016年1月に1ビットコインあたり55,000円程度の相場だったものが、2017年5月には20万円を超える高値を付けた事から、資産を増やしたい個人投資家の間からも注目される存在となっています。

仮想通貨全体に活気が出てきた今、皆さんご存知のビットコインではなく、あえて今回はクローバーコインとリップルとの関係や換金方法について話をさせて頂きたいと思います。

クローバーコインとは?

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:https://ja.aliexpress.com/w/wholesale-clover-coin.html

クローバーコインとは48ホールディングが発行しているもので、当初は仮想通貨として購入をすすめていた勧誘員も来年にはビットコイン同様に大きく値が上がると謳っていた様です。

しかし、現在も値が上がる兆しすら見えないどころか、本社を構えている北海道を中心に、日本全国にトラブルが多発している現状が浮き彫りになり、近々被害者の会が結成されるのでは?という状況にまでなっています。

クローバーコインのしくみ

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:聞きかじり垂れながし

クローバーコインは一口30,000円から購入することができます。例えば10口の300,000万円分の購入をしたとします。すると、そのうちの60%である180,000円相当がクローバーコインの購入を薦めた会員や会員の親に当たる会員の報酬へと消えてしまいます。

そして20%が48ホールディングの運用資金として消化され、最終的に残った20%がクローバーコインを購入した新規会員の実質的なクローバーコインとなりますので、300,000円支払ったうちの僅か60,000円相当のみが購入されたことになります。

様々な虚像が明らかに?

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:http://shinbishika-guide.com/aso-taro/

クローバーコインは新たな新規会員対象となる未入会の人へクローバーコインの購入を薦める際に既会員である勧誘員があたかも仮想通貨であるかのような勧誘をしており、以前テレビで社名は伏せられた状態でトラブルの特集が放送された際、相談者が受けた勧誘では来年には100倍になっているといった様な話にまで及んでいたそうです。

他にも元総理大臣である麻生太郎氏が顧問である会社の代表であると前の48ホールディング社長が話していたり、パラオの航空会社のオーナーである、ビットコインを日本に持ち込んだのは私であるといったようなデマが前社長の中田 義弘氏の経歴として出回っていることから、多くの利用者が不信感を抱き、そこからトラブルが急増していると言われています。

実態としては?

クローバーコイン リップル 換金

この48ホールディングが発行している仮想通貨とみられていたクローバーコイン、実は購入をすすめていく中で、リップルとの繋がりがいかに濃厚であるかの様な勧誘を行っていた様です。また、リップルでの換金ができるといったような話まで飛び出していた様です。

そこで、クローバーコインを購入するとどのようにしてリップルの仮想通貨と換金することができるのか?少しご説明をさせて頂きたいと思います。

リップルコインとは?

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:東三国なび ~東三国駅・新大阪駅周辺の地域情報~

あの超大手IT企業であるGoogleが投資したとして一気に認知度、人気度が急上昇したリップルコインは、ベテラン開発者との異名を持つJedMcCableが中心となって率いているシリコンバレー・スタートアップのOpenCoinが開発しています。

このJedMcCable氏、実はビットコインの交換取引所であるMt.Goxを作った人であり、ネット上の噂レベルではありますが、ビットコインの創業者だと言われている“サトシ ナカモト”なのではないかと言われるほど、キレっキレのエンジニアだそうです。

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:http://bitcoin-matome.info/get/free-ripple/

リップルはビットコインの欠点を補って誕生された暗号通貨といわれており、単一のオンライン通貨ではないという点がビットコインと大きく異なっています。

1リップルの料金をドルやユーロ、円、ビットコインにも金銭を送受でき、ネット上での金銭授受取引サービスを行うトークンといわれています。

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:https://ripple-x.com/ripple-what/

ちなみにこのリップル1,000億リップルが流通したらそこから先は作られないそうで、人気が高まり需要が増える程リップルを使用されることも増えますが、1000億以上作らないということすなわちそれ以上が取引され始めると1リップルの価値は先が読めないほど高騰するのではないかと考える専門家も出てきています。

これらに先立って現在、日本でも海外送金、国内送金共に大手主要銀行をはじめとする42の銀行ではリップルの取り扱いを既に決めており、準備が整い次第、順次各銀行で取扱いがなされていくようです。

クローバーコインとリップルの関係とは?

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:仮想通貨投資入門

実質のクローバーコイン

クローバーコインの購入を薦める既存会員は、クローバーコイン購入勧誘時にクローバーコインの価値の保険として20%のリップルが付いてくるなどと話をしているケースもあります。

これ、意味が皆さんお分かりになりますでしょうか?クローバーコインを購入すると購入金額の20%分のリップルが保険として付加されますよ、という話です。

先ほどクローバーコインを30万円で購入する仮定でひとつの例を例えましたが、そのまま当てはめると…
300,000円 ⇒ クローバーコイン購入代金
180,000円 ⇒ 勧誘員への報酬代
60,000円  ⇒ 48ホールディングスの運営資金
残り ⇒60,000円が実際のクローバーコインで、さらにそのうちの20%、つまり12,000円分のリップルコインが保険代わりについてくる

ということは、実際の正味のクローバーコインは48,000円だけという驚きの結果となっているわけです。

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クローバーコインをリップルへと換金するには?

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:投資ビットコイン

現在少なくとも日本ではビットコインの次に注目されているリップルですが、そのリップルと深い関わりがあるとしているクローバーコイン。このクローバーコインをリップルへ換金するにはどうすれば良いのでしょうか?

換金できない?

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:外国人必見!賃貸のお悩み解決♪

クローバーコインをリップルに換金できるのか?この謎の部分に追求してみたいと思います。

多くの方がクローバーコインをリップルに換金したいと方法を探している様子で、ネット上では多くの方がYahoo!の知恵袋などで質問をされていることがわかります。

しかし、多くのクローバーコインの評判がある様に、換金ができない、レートが分からないといった事態に陥っているようで、先ほど話ををさせていただいたテレビの特集でも同様の話が行われていました。

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:http://www.minnadeooyasan.jp/10302

クローバーコイン購入をした会員はクローバーコインをリップルにエクスチェンジするために必要なのはリップルウォレットを作成し、与えられたリップルアドレスを48ホールディング会員番号と共に48ホールディングに伝えるとエクスチェンジできるとしていました。

クローバーコインを購入した方が会員として専用サイトにログインをするとリップルコイン獲得数の表示はされているものの、換金となるとのらりくらりとかわされてしまう様子です。

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結局のところクローバーコインとは?

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:PREMIUM HOLF CLUB

ここまでくるとではクローバーコインって結局何なんだ?という話になりますが、極論で回答を先に申し上げると、48ホールディングが販売している限りなくねずみ講のニオイのする金融商品に付加された48ホールディング独自の仮想通貨的なポイントだと位置付けて良いのではないでしょうか。

実際にこのクローバーコインはどこでどのような形で使用出来るのか?現段階でははっきり判明していないどころか、リップルと深い関係があるかの様な誘い文句でクローバーコインの購入をすすめていますが、保険として付加されているリップルコインですら換金することができない状況が引き続き行われているのが現状です。

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:クローバーコイン・Rippleについての記事まとめ

因みに48ホールディングでは換金で問い合わせを行った会員に対して“リップルに替えることは検討段階で、いつから替えることができるかも現段階では未定”との回答を行っており、さらには購入時に1リップルを1円のレートと換算して交換すると話していたにも関わらず、レート自体も定められていないほか、“48ホールディングはクローバーコインを扱っているところであり、リップルは関係がない”と電話での問い合わせに回答をしています。

リップルコイン側は?

クローバーコイン リップル 換金画像引用元:仮想通貨投資入門

しかし、ここまで多くのクローバーコイン購入者がリップルや前の社長である中田 義弘氏の名前と共にリップルコインが引き合いに出てしまっている現状、リップル側も何らかの対応を取っているのではないかと調べてみたところ、リップルとして正式に48ホールディングがリップルコインを購入しているという事実はないとコメントを発表していました。

また、クローバーコインを購入するための窓口口座となっていたゆうちょ側は口座を凍結しており、それに伴い、会員に向けて入金締切が2017年4月3日、消印有効は2017年4月4日と記された案内が48ホールディングから一斉に会員に向けて送られており、かなりきな臭い状況が出来上がりつつあるといった印象を受けてしまいます。

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クローバーコイン リップル 換金画像引用元:http://mlmguruji.in/Company/CFD164213/MLM-Project

これまでの様にリップルとの総合性があるかのように感じさせ、クローバーコインがいかに安全であるかを印象付けていたクローバーコインですが、蓋を開けてみれば仮想通貨でもありませんでした。

先ほども述べましたが『48ホールディングが販売している限りなくねずみ講のニオイのする金融商品に付加さた48ホールディング独自の仮想通貨的なポイント』ということで、仮想通貨でも何でもないというのが濃厚でした。

クローバーコイン リップル 換金

ここまでくると逆に笑いが起きてしまいそうな状況で、既に何口もクローバーコインを購入されている方にとっては笑えない状況となっています。このような状況を生み出してしまう前に、安心安全な仮想通貨で稼ぐことができる方法の一つD-BACでインターネット×仮想通貨で儲けを出してみる方法を少しご紹介させていただきます。

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