新しいHYIPとみられているビットクラブネットワーク。ビットコインをマイニングして世界トップクラスのシェアを誇ると宣伝されていますが、このマイニングっていったいどういうことなのでしょうか?

今回はビットクラブネットワークのマイニングについて、そしてその仕組みについて詳しく紹介していきたいと思います。そして最後にはオススメの案件も紹介していますので是非チェックしてみて下さい。

マイニングを知るには先ずビットコインから!

ビットクラブ マイニング画像引用元:http://startupbeat.hkej.com/?p=38094(リンク切れです)

ビットコインは世界初のデジタル化された暗号通貨で、インターネットを通じて世界中のどこにでも送ることができます。銀行や国際送金システムなどを使用せずに送ることができます。完全匿名で、しかも安全で素早く送金が出来るうえ、誰でも使用することができ、手数料もかかりません。

ビットコインは既に約2000万人もの人々がビットコインを使用していると言われており、現在では様々な商品をビットコインで購入することも出来るようになっています。

日本でも今年はビットコインが広く一般利用できるように浸透し始めた年と言っても過言ではなく、航空会社や大手銀行などでも既に順次利用できるように準備が整えられています。

送金の面でもビットコインは多くの人から注目されており、地域や州、地域、国に関係なく送金することができます。年間6,000億ドルから1兆億ドルもの送金が世界中でなされており、これらは5%~10%程度の送金手数料が必要でしたが、手数料不要で送金できるのですから、支払っていた送金額が大きいほど手数料だけでもかなり浮くことになります。

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ビットコインは既にパワーを与えられていた

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ビットコインは政府や企業、個人にもコントロールされていませんが、価値を持つためにはビットコイン自体にパワーを与えるものが必要ですが、ビットコインでは多くの人から既にパワーを与えられています。

ネットワークを利用して安全を確保し、取引を確証する専門化したコンピューターを利用しています。しかし、手数料が無くてどのようにしてビットコインは儲けているのか?疑問に感じている方も多いと思います。それこそがビットコインのマイニングの最も重要な部分です。

ビットコインのマイニングとは?

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ビットコインでは約10分毎に新しいビットコインのブロックが作成され、マイニングを行っている人へブロックが与えられ、一定期間ごとに行われた取引の全てを取引台帳に記載しています。

記載には全取引のほかに、正確性も求められ、整合性も求められる事となりますが、この一定間隔が10分間とは言え、とても膨大な資料と計算量が必要となってきます。

これらの作業を行うにはビットコインの運営側で行っていては運営自体が立ちいかなくなってしまいます。そこで取引を確証する専門化したコンピューターを持っている有志の力を借りています。

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しかし、この有志に膨大な時間をかけて膨大な資料を基に膨大な計算を無報酬で行ってもらうわけにはいきません。そこで、ビットコインでは有志たちが行うマイニングに対し、報酬としてビットコインを支払っています。

始めの頃は10分ごとに新しい50ビットコインが支給されていましたが、数年後、21万ブロックが作成されたのを機に、10分ごとに新しいブロックが作成されると新しい25ビットコインが支払われるようになります。

そこから更に21万ブロックが作成されると新しい12ビットコインが支払われるようになり、徐々に支払われるビットコインの数が半減していっています。ビットコインでは2100万ビットコインが作成された後は新しいビットコインを作成されなくなります。

つまり、ビットコインには希少価値が時を経るごとに増していくということになります。

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ビットコインの誕生

ビットクラブ マイニング画像引用元:ビットコイン百科事典

2009年1月3日にナカモト サトシ(中本 哲史)なる人物によって誕生しましたが、誕生した当初は全く価値がない存在でした。ビットコインを作ることになったきっかけは“お金をつくる”ではなく、第三者を介することなく誰もが世界中で手数料を支払うことも無い状態でお金を送金することができるか?を証明するために始まったプロジェクトだと言われています。

2010年3月に初めてピザ1枚に対して1万ビットコインが支払われ、ビットコインがお金として動いたまさにその瞬間だったのです。それからは需要がおき、多くの人がビットコイン購入へ動き始めると、既にビットコインを持っている人は安価では売らなかったそうです。そこからビットコインの購入に向けて高値が生まれました。

ビットクラブ マイニング画像引用元:YAHOO!JAPANニュース

ビットコインはプロジェクトが開始されてからピザが購入された際の価値1ビットコイン=10セントの価値に至るまでに1年半ほどの年月を費やしたそうです。

それが約5年後には1ビットコインが約240ドルほどの価値を持ち、僅か5年で2400倍の価値を持つまでにビットコインの価値そのものが急上昇しました。

現在では1ビットコインあたり日本円にして30万円近くの価値があり、当初の10セントから換算すると、もし、初めからビットコインを持っていた人がずっと手放すことなく持っているとしたらと想像するだけでも大金持ちになっていることが単純に分かりますよね。

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1日どれだけのビットコインが誕生するのか?

ビットクラブ マイニング画像引用元:http://coin24.net/category/bitcoin/

ビットコインのマイニングは10分に1回の割合で行われているので、1日24時間つまり、60分×24÷10=144回ほどのマイニングが行われます。

現在1回の報酬が12ビットコインですから1日に1728ビットコインが毎日誕生しており、2017年6月7日の時点での平均相場が31万円強ですので、1728枚×31万円=5億3568万円分のビットコインがマイニングによって新規発行されている計算になります。

マイニングに目を付けた投資家たち

ビットクラブ マイニング画像引用元:http://mls-matome.net/2017/05/08/1207

これだけの新規発行がなされているビットコイン、ここに目を付けたのが個人の投資家でした。当初は取引される絶対数が少なかったために自宅のパソコンからでもマイニングを行う事ができたそうです。

しかし、基本的にマイニングは最も早く計算された人へビットコインが支払われる仕組みとなっており、気が付けばビットコインの価値の高さから、マイニングを行えば儲かることに気付いた人々によって、いかにマイニングを早く行えるかを競うためにコンピューターの投資競争が過熱していきました。

目をつけるならこちらの案件もオススメ!

マイニング加熱競争の末に

ビットクラブ マイニング画像引用元:http://btcnews.jp/now-segwit-pull-request-for-bitcoin-master-branch/(リンク切れです)

どんどんマイニングを競う競争が過熱していき、現時点では国家レベルのスーパーコンピューターでなければビットコインのマイニング計算の競争には勝てなくなってしまっています。しかし、ここまで規模が大きくなってしまうと国家規模のスーパーコンピューターなどは簡単に所有することができません。

そこで新しく生まれたのが共同でマイニングプールを運営することです。個人で行うよりも効率よくビットコインを得ることが可能になり、出資者を募ってスーパーコンピューターの能力そのものを出資者たちとシェアする方法が生まれました。

このスーパーコンピュータの能力を出資者たちとシェアする方法こそがビットクラブネットワークのマイニング投資法なのです。

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マイニングシェアに目を付けたビットクラブネットワーク

ビットクラブ マイニング画像引用元:ソム・トーヤの冒険

ビットクラブネットワークではこのビットコインのマイニングに目を付けた投資法で、大口の企業から小口の個人投資家たちが投資することができる“マイニングプール”だと言われています。

ビットコインのマイニング方法やビットクラブの価値そのものが判っても、実際にシェアする先である投資会社がしっかりしていなければいくら本家が素晴らしく思い、投資したところであなたの大切な資産は消えかねません。

果たしてビットクラブネットワークがシェアするのに安全な投資先であるのか?これについてはねずみ講やポンジスキームと言われる詐欺投資サイトに似た報酬プランなど、美味しすぎる話が満載しており、本当に安心できるのだろうか?と不安がよぎってしまいます。

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怪しさより確実に稼げる案件を知ること

ビットクラブ マイニング

ゼロ金利政策が長らく行われ、景気が回復していると言われてもなかなか実感できない現在、大切な資産をそう簡単に不安な存在へ自分の資産を託すなんて事は出来ません。

そこでおすすめしたいのがD-BACです。

HYIPの殆どは海外で誕生し、実態がつかめない怪しげなものが多いですが、D-BACは大阪の梅田にある『株式会社クライス RCC』が製作しており、月額使用料などをしっかり徴収しているので、原資がなくなるなんて恐ろしい問題もありません。

HYIPの様にいきなり飛ぶこともありませんので安心して投資を行う事ができます。私たちも安定して日利5%~50%ほど稼ぐことができています。日本会員は限定10万人となっているので早めにチェックしてみて下さい。詳しくは下の記事をご覧ください。

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