2003年8月に創業開始されたD9クラブはブラジルに拠点を置き、日本では2016年11月より運営を開始し、資産運用を行うブラジル政府公認の投資会社でした。

“政府お墨付き”ということを聞いて、多くの人がそれならば安心できるだろうと投資を始めたようでしたが、ここ最近は暗雲が立ち込め、遂には飛んだとまで言われています。そこで、D9クラブが飛んだという噂やカルロス氏がD9を訴えるために動き出しているといった真相について少し調べてみました。

D9 クラブ(D9 club)って何?

D9 飛んだ画像引用元:http://murashu-investment.com/d9club-1/

D9クラブは2003年にブラジルで立ち上げられた投資会社で、世界一のブックメーカと言われているベットフェアーへ主に投資していました。既に創業から14年ほど経ています。

会社名 d9clube de empreededores
社長名 Danilo vunjao Santana
所在地 Brasil Bahia centro Itabuna r ruffo galvo 3andar264
設立日 2003年8月6日

事業内容:D9クラブの運営、サッカートレーディングスクール、ベットフェアー、仮想通貨取引所“coinbase”の運営、ビットコイン・イーアリサムに販売、ゼネコン事業、輸入車販売業者、セキュリティソフト販売業者などを経営していることから、経営基盤がしっかりしていると言われていました。

D9クラブが訴えられる!?

D9 飛んだ

幾つかあるD9クラブの噂の中でカルロスという人物がD9創業者のダ二―ロ会長を訴えるといった噂が出ているようです。今回はこの点についてお話をさせて頂きます。

カルロスとはどんな人物なのか?

D9 飛んだ画像引用元:Twitter

この噂中心になっている“カルロス”なる人物、じつは日本支部のトップリーダーとして活躍していたカルロス藤山氏のことでした。

このカルロス藤山氏は日本国籍、ブラジルにて生まれ、イタリア人と日本人の両親の元に1980年4月5日に産まれたそうで、現在37歳。小学校6年で中退をし、12歳の時に来日してからは土木工事の仕事を始めたのを皮切りに、ホンダの下請けであるTSテックに入社し、29歳までそこで仕事をしていたそうです。

その後MLMに出会って投資を始め、僅か5年で10億を稼ぐほどに儲け、現在はフィリピンで不動産投資も行うほどの投資家にまで成長したそうです。噂ではマンション4戸と島(どこかは不明)に一軒家を持っているとか…。

カルロス氏とD9

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カルロス藤山氏がD9に出会ったのは2016年。この年の2月からD9のMLMに参加し、約2か月の短期間でD9 のトップ3にまで登り詰めた成績を持っているそうです。

このカルロス氏が日本にD9 を持ち込んだことによって世界No.1と言われるほどにMLM界ではD9が急成長し、カルロス藤山氏が会員を増やしたことで日本でのシェア率を急速に広げたといわれています。

D9 トップ3にまで登り詰めた好成績を持っいるカルロス藤山氏はその手腕を買われ、D9のプレゼン資料や動画に頻繁に登場しています。D9には239口投資し、月収は5600万円あるという噂も。

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D9創業者のダニーロ・サンタナとは?

D9 飛んだ画像引用元:Hatena Blog

D9の創業者“ダニーロ・サンタナ(Danilo vunjao Santana)”はONETHORというねずみ講のイタリア支部リーダーとして活躍していた人物だとイタリアの地元紙で紹介されています。

その地元紙によると、ダニーロ・サンタナはONETHORのほかにTelexfreeやUneteneといった詐欺組織で活躍をしていた人物で、イタリアでは有名人物だそうです。

ダニーロ・サンタナが活動していたONETHORのCEOミサエル・マーティンズはTelexfreeという世界規模の訴訟問題にまで発展した詐欺グループに関与している人物で、ダニーロ・サンタナは同じ組織に所属し、ミサエル・マーティンズと接点を持ったことでD9クラブの社長になる足がかりを持ったのではとみられています。

ちなみに…ONETHORのアジアマーケティングリーダを務めていた人物がカルロス藤山氏だそうで、D9の運営に関わるトップは全てこのONETHORが舞台となっていた様です。

カルロス藤山がD9を訴える?

D9 飛んだ

カルロス藤山氏がD9を訴えるという噂が広がっていますが、この噂が広まるまでの経緯について話をさせていただこうと思います。

D9本社がハッキングされる!?

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2017年4月15日にD9本社のシステムへ一部ハッキングがあり、それによって一部のポイントやセキュリティに穴が開いた状態となる被害を受けた事を会員へ報告。

その報告にはビットコインやマウントゴックスの様に盗まれるという事態は避けられている。現在は南米で最も優秀なエンジニアチームによって復旧対策を行っている途中だとし、一部のシステムを“0 (ゼロ)”に戻し、最新の安全なセキュリティに切り替えるべく、万全に管理できるよう管理する旨が通達されました。

送金されない事態が発生!

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2017年4月3日の配当が送金されないという事態が4月の第3週目に判明しました。これはハッキングされた事による影響であり、4月3日に出金申請を行ったものは全てD9の管理画面へ戻ったとされています。

この件に関してD9クラブ側では“システムは既に改善している”と説明したうえで、再度出金申請を行ってほしいと公表していました。

…しかし、翌日である4月17日に出金申請を行ったものが5月6日になって送金されなかった事で、会員たちの間でD9クラブが業務停止をしたのでは?という噂が流れ始めました。

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カルロスがビットシャワーを開始!?

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5月6日になって4月17日出金申請分が送金されなかった事によってD9が業務停止したのでは?という噂が会員たちの間から数日後、ブラジルでは既に出金が再開されたという噂が広まり始めました。

国によって出金できる出来ないがどうして起きているのか?さらに謎が深まっている中、日本支部のトップリーダーであるカルロス藤山氏がビットシャワーの活動を開始したという噂がまたしても駆け巡ります。4月5日にビットシャワーが開始され、D9ドルを買い取り、ビットシャワードルに換金されているようだと噂が広まります。

D9世界トップリーダーと会長の緊急ミーティング

D9 飛んだ画像引用元:https://www.renato1.com/conferencia

5月10日にD9の世界のトップリーダーとダニーロ・サンタナ会長が緊急でSkypeミーティングを行った事をカルロス藤山氏は日本の会員に向けて報告。

緊急スカイプミーティングでは4月15日にハッキングされた件では“盗まれていない”としていたにも関わらず、D9のビットコインが盗まれた。送金されなかったのはそれが原因だとして、以降の出金申請は9.999ドルに制限。

更に、これまでD9ドルが100%使用可能だったところをD9ドル50%、ビットコイン50%で支払いを行う。これによって世界中からD9ヘビットコインが入ることになるため、報酬は配当を大量確保できるという内容だったそうです。

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更に、3日後の5月13日土曜日にはダニーロ・サンタナ会長及びカルロス藤山氏をはじめとする世界のトップがリアル会談を開いた事、ブラジルとみられる年米では既に滞納されていたビットコインの支払が開始されていることなどが会長より報告された事に併せて中国市場でのD9新規売り上げが急増していることが報告されています。

ただしこの時点まで、日本支部のトップであるカルロス藤山氏からの案内や報告はあるものの、D9本社や社長であるダニーロ・サンタナ会長から日本会員に向けた発表などは一切なされていません。

カルロス藤山とダニーロ・サンタナ会長の会談

D9 飛んだ画像引用元:http://xn--mlm-uj4bpa45akcb.com/archives/268

5月13日土曜に香港にてカルロス藤山氏とダニーロ・サンタナ会長が直接会談を行ったとされています。

この会談では世界のプレジデント30人、トップリーダー270人が緊急会合を開き、滞納しているすべての出金申請を5月の第4週である21日以降に随時支払いができるように対応をしていくことが発表されています。

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解決されないままに新ルール導入案内

D9 飛んだ画像引用元:https://sozai-good.com/archives/15610

滞納している出金申請が順次5月21日以降に支払われるとされている目前、さらにダニーロ・サンタナ会長よりカルロス藤山氏へ新たな報告が舞い込んできたと日本会員に向けてカルロス藤山氏が報告を行っています。

報告された内容によると、ウィズドローに新ルールが制定され以下の内容が伝えられています。

新規登録はビットコイン50%とD9ドル50%で登録。

月会費は今後50ドル分をビットコインにて支払い方式が変更される。

出金申請は1アカウント1,000ドルまでに制限。滞納中のウィズドロー申請分は来週末、つまり21日以降の週末以降に着金予定。4月23日以降滞納されていたD9ドルは一旦バックオフィスに返金予定。更に、新ルールによって5月22日月曜日より1000ドル制限のウィズドロー申請がスタート予定。

トランスファーしたD9ドルは以降ウィズドローが出来ない。(本人アカウントで収益を得たお金以外は出来ない)例としてAさんより自分宛てにトランスファーされた1000ドルを着金した場合、この1000ドルでウィズドローが出来なくなる仕組みになる。この際、複数のアカウントを持っている人はそれぞれの口座からトランスファーしたうえでウィズドローすることができなくなるので要注意

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ついに…

D9 飛んだ画像引用元:https://maroon-ex.jp/fx36792/F1obuj

6月第2週に日本支部トップであるカルロス氏によって会員へ新たな報告がなされています。その報告内容にてD9本社とダニーロ・サンタナ会長からカルロス藤山氏宛てに5月22日及び29日両日分のウィズドロー滞納分ついて一切の報告がなされていません。

そのため、カルロス藤山氏は日本支部の会員を守るために被害者の会を発足させ、弁護士に依頼の元、被害者の署名を集めてD9本社とダニーロ・サンタナ会長を損害賠償請求する意向である。

損害賠償請求によって返金された場合、2017年3月と4月に新規でD9契約をし、一度も着金されず、元本回収できていない会員を最優先とし、3ヶ月以上前から登録しているが複数運用の為ウィズドロー申請を行っておらず、元本回収できていない会員を次に優先的に返金する意向であることが伝えられました。また、元本は回収されているが、ウィズドローしたD9ドルが未着金の会員はこれらの後に返金予定だと伝えられています。

D9 飛んだ画像引用元:ビットコインクラブ(Bitcoin)仮想通貨で本質的な資産を作ろう(リンク切れです)

つぎに、被害者の会の署名をD9本社とダニーロ・サンタナ会長へ提出し、対応に誠意が見られない場合、両社に対して弁護士を通して損害賠償請求の裁判を起こす意向であること。被害者の会はカルロス藤山氏の側より日本語のホームページを立ち上げてインターネットより署名を募る。

既存会員の中ではブラジルと思われる南米会員はウィズドローできているとされていましたが、これはあくまで一部のリーダーにのみ着金されたのみであり、殆どの会員には日本の会員同様に未着金の滞納された状態であったことで大問題となっていた。

そこで、カルロス藤山氏が所属するブラジルのトップリーダーは既に被害者の会を発足させ、署名を募集し、損害賠償請求裁判を起こしている事も報告されました。

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現時点で

D9 飛んだ画像引用元:https://ameblo.jp/bitexplorer/entry-12257364879.html

6月3週目にあたる来週以降にカルロス藤山氏とD9日本支部のトップリーダーが直接会談を行い、具体的な対応策をまとめる予定となっているのが現時点までの流れとなっています。

噂にあったカルロス藤山氏がD9を訴えたというのは現時点ではまだなされていませんので、あくまで噂ですが、ブラジルでは既に訴訟問題に発展しており、日本支部トップであるカルロス藤山氏自身も日本支部会員の為に同様の措置を取る構えで現在動いていると報告されています。

今後の動向はあくまで予定の為未定ですが、このような状況になっており、多くのD9へ投資を行った会員が自身の資産の行方がどのようになるのか不安な状態のままの様です。

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このようにHYIPや海外発祥の仮想通貨の資産運用ではポンジスキームやねずみ講など、殆どが詐欺サイトであり、資金を回収できるだけ集めたら飛んでしまう危ない投資を謳った詐欺団体であると言われています。

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『D-BAC』は『株式会社クライス RCC』が運営しており、大阪の梅田にオフィスを構え、会員ともコンタクトがしっかり取れますし、原資もきちんと回収しているのでいきなりD9の様に飛んでしまうこともほぼありません。

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