様々な憶測や噂が飛び交っており、既に会員となっている方の中にも未だ自体の全容がつかめていない人も多いD9クラブ。今回はこのD9クラブで実際にどのようなことが起こっていたのか?着金を中心にお話をさせて頂きます。

果たしてD9クラブの着金しないといった問題は何故出るのか、そして期間の遅い理由はどこにあるのかについてご紹介していきたいと思います。最後には現在日本で大注目の案件についてご紹介しているので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

はじめに…

D9 着金画像引用元:GATAG

問題に突入させていただく前に、先ずはD9とはどのような会社でどのような投資を行っていた会社であったのかについて、簡単に説明をさせて頂きます。

D9クラブ(D9Club)とは?

D9 着金画像引用元:http://murashu-investment.com/d9club-1/

D9クラブとはブラジルで2003年に立ち上げられた投資会社です。主に世界一のブックメーカと言われていたベットファーへ主に投資を行っており、創業から既に14年目に入っている会社です。

D9の正式名称はd9clube de empreededoresと言い、ダニーロ・サンタナ氏(Danilo vunjao Santana ※デニーロ・サンタナとも呼ばれています)によって立ち上げられ、日本にはブラジルで2016年に新MLMとして興味を持ったカルロス藤山氏がブラジルで加入した事で彼が日本支部のリーダーとして名古屋に移住するのと同時にD9クラブも日本で会員を増やすこととなったといわれています。

D9クラブの本社はブラジルにあり、Brasil Bahia centro Itabuna r ruffo galvo 3andar264でブラジルで正式に登記されています。事業内容はcoinbaseの運営やビットコイン・イーアリサムに販売しています。

その他、ゼネコン事業や輸入車販売業、セキュリティソフト販売など、手広い事業展開を行っており、ブラジル政府のお墨付きがあるれっきとした企業として紹介されていましたが、イタリアでD9クラブが問題となった事で徐々にその全容が明らかになっていきました。

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驚愕の高配当

D9 着金画像引用元:https://office.d9clube.com/p/markus79

D9クラブは日利10%もの儲けを13年以上もの間常に出し続けているといわれており、そのうちの1%を日利として会員へ配当していました。

この日利1%、単純に1,000,000円を投資したとして考えると、日利1%=月利30%となり、1か月で元本+配当利益=1,300,000円になるという夢のようなお話。ゼロ金利政策を長らく続けている日本では本当に“夢”の様な投資話です。

会員は4つのプランから投資を行っており、毎月会費として50$が必要となっています。ブラジルでは不特定多数からの資金集めが法律上できないこともあり、D9クラブでは“特定多数”から資金を集めて“オンラインスクール”を行うという形を取っています。

それがMLM形式に繋がっており、オンラインスクールではブラジルで大人気のサッカーの試合の勝敗予想やブックメーカー投資について学べるとされています。

投資プラン

D9 着金画像引用元:http://www.d9clubsportstrading.com/

●ブロンズトレーダープラン 12.75US$
85ポイント 毎週15%分のポイントを配当

●シルバートレーダープラン 27.75US$
185ポイント 毎週15%分のポイントを配当

●ゴールドトレーダープラン 51US$
340ポイント 毎週15%分のポイントを配当

●ゴールドプラストレーダープラン170US$
340ポイント 毎週50%分のポイントを配当
ポイントはMLM実績に関係なく、15%~50%が52週間の間増え続けます。支払いはビットコイン。1年間、途中で解約や投資中止を行うことはできないとされています。

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D9クラブで問題となったのは何?

D9 着金画像引用元:http://d9club.work/archives/50

このD9クラブでは昨年2016年に日本に上陸したにも関わらず、今年2017年4月ごろより出金申請を行っても着金されない問題が発生してしまいました。

最初に着金できなくなったのは4月15日にD9クラブ本社のシステムへハッキングされたことが発覚。当初は盗まれる事は無く、一部ポイントやシステムに穴が開いたという説明をD9クラブ側より世界の会員へ向けて説明がなされていました。

これに対して安全なセキュリティ対策を行い、回復次第順次通常通りになると思われていたものの、翌々日の4月17日になってようやく4月3日分に出金申請を行った分が着金されていないことが判明し、“システムは既に改善”したとして再申請を呼びかけていました。

D9 着金画像引用元:Hayena Blog

因みに…このハッキングが判明した際、社長であるダニーロ・サンタナ氏はTwitterにてサーバーのダウンであり、問題解決のためにイギリスへIT専用オフィスを立ち上げるとしてイギリスへ視察へ行ったと画像が投稿されていました。

しかし、申請より1か月経過した2017年5月17日になっても4月17日に出金申請を行った分が着金されていなかった事で“D9が営業停止をしたのでは?”と会員の間で囁かれ始めました。

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なぜ着金されなかったのか?

D9 着金画像引用元:Twitter

D9クラブによると最初に着金がなされなくなった理由は4月15日にD9クラブ本社へハッキングがされた事を理由として挙げていました。

また、日本支部のリーダーであるカルロス藤山氏が既にビットシャワーへの投資に動き出しているという噂も出回り、会員たちに混乱が拡大してしまうこととなりました。

D9 着金画像引用元:http://alfa-scorpio.com/

日本会員へ着金がされていなかった経緯について説明がなされたのは5月10日になってからで、D9クラブではなく、日本支部リーダーであるカルロス藤山氏によって会員へ報告され、当初は盗まれておらず、一部ポイントやシステムに穴が開いたと説明されていました。

しかし、後にD9のビットコインが盗まれたこと、送金されなかったのはそれが原因であるということがようやく判明しました。最初の4月3日の出金申請より1か月以上経過してようやく、“なぜ着金されなかったのか?”について報告がありましたが、この件に関してもD9本社や社長であるダニーロ・サンタナ氏から日本支部会員への報告などは無く、全てカルロス藤山氏を通して報告がなされていました。

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D9クラブの最新情報

D9 着金画像引用元:http://slsup.ru/

最新情報についてもD9本社や創業者であるダニーロ・サンタナ氏からの報告や現状説明などは一切なく、日本支部の会員へはリーダーであるカルロス藤山氏が精力的に活動をしているようです。

そして最新情報によると、D9のウィズドロー、着金滞納問題について解決策としての提案が開示されました。本社や会長から公式発表は一切なされておらず、カルロス藤山氏が日本会員を守る措置として被害者の会を結成し、弁護士を通して署名を集めた後に損害賠償請求を行うこと。

D9 着金画像引用元:GATAG

損害賠償請求にD9 側が応じた際には2017年3月と4月に新規契約を行った会員でまだ一度も着金をしておらず、元本の回収が行われていなかった会員を最優先に返金。

次いで3月以前に登録をしているが、複数運用のためウィズドローを申請しておらず、元本の回収がなされていない会員が優先返金される。その後、元本回収済みだが、ウィズドローしたD9ドルが未着金の会員は先の返金が済み次第順次行う返金対象予定である。

D9 着金画像引用元:https://sozai-good.com/archives/15610

弁護士を通じて損害賠償請求を行ってもD9及びダニーロ・サンタナ会長から全く誠意ある対応がなされない場合、弁護士を通じて両者に対して損害賠償請求裁判を起こす。

被害者の会に関してはカルロス藤山氏が中心となって日本語サイトを立ち上げ、インタネットを通して署名を集める事。ブラジルでは着金済みと思われていたが一部トップ会員にのみなされているようです。

D9 着金画像引用元:http://jp.freepik.com/free-photo/signing-a-contract_861589.htm

一般会員へは日本支部会員同様の状況であったため、既に13万人の署名を集めてD9とダニーロ・サンタナ氏を相手に損害賠償請求裁判を既に起こし、現時点で係争中であることが伝えられました。

更に来週以降にD9日本支部トップリーダーによる対策会議が開かれる予定であり、この内容については改めて報告がなされる予定であると伝えらえています。

現在も会員募集サイトが引き続きあるのは?

インターネットを見ていると、様々なブログ経由での勧誘が引き続き行われている状態であるサイトが見受けられます。現在Twitter上にはD9クラブの会員が運営を行っているとみられるアカウントがあり、現状を詳しく報告していますが、この6月10日に発信された内容が最も最新の情報となっています。※今後最新情報は変化していきますが・・・。

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カルロス藤山氏もグルなのか!?

D9 着金画像引用元:SlideShare

先ずD9クラブ社長であるダニーロ・サンタナ氏(Danilo vunjao Santana)は今から約3年ほど前にミサエル・マーティンズという人物によって行われていた『ONETHOR』という詐欺組織に参加しました。

そしてイタリアで詐欺組織のイタリア地区のリーダーとして活動していたことが判明しています。ONETHORの代表者であったミサエル・マーティンズはTerexfreeという詐欺組織でも活躍していた人物で、このTerexfreeは後に世界規模で訴訟問題を引き起こしていた組織です。

D9 着金画像引用元:ビットコインクラブ(Bitocoin)仮想通貨で本質的な資産を作ろう(リンク切れです)

さらに、D9創業者のダニーロ・サンタナ氏はONETHORだけではなく、TelexfreeやUneteneという詐欺組織にて活動を行っていたことも判明しており、ONETHORのアジアマーケティングリーダーが現在のD9日本支部トップリーダーのカルロス藤山氏であることが判明しています。

また、D9未着金から発生しているこの問題を追跡している検証サイト内にて紹介されている話ではイタリアの地元紙によって“D9クラブはブックメーカーに投資していると公表しているが、投資先は既に倒産している”と掲載されているとの記述もありました。

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D9の正体とは…

D9 着金画像引用元:http://dejavudream1014.blog.fc2.com/blog-category-1.html

これだけの世界規模詐欺組織に関与している人物と関わっているD9創業者ダニーロ・サンタナ氏。そしてそのD9創業者と以前から詐欺組織を通して関係があるカルロス藤山氏…これだけの条件と状況証拠が揃ってこの2者は無関係だとは到底考えられません。

未着金問題に関しても以前引き起こされた詐欺組織の実態を考えると、初期の段階ではD9は出金も問題無くできてはいたものの、初めから世界規模でインターネットを舞台に資金を集めるだけ集めて飛んでしまう詐欺サイトだということ以外は考えられないのでしょうか?今後のダニーロ・サンタナ氏の考案する改善策に、日本中から注目が集まっています。

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D9 着金

現時点でもまだ“本当の情報を知らないのは可哀想だ、詳しくはDMを送ります”などの引き続き勧誘を進めているとみられるTwitterやYahoo!の書き込みも見受けられますが、ここまで来てまだ投資をしようとする人がはたしているのでしょうか?

ここまで怪しい集団詐欺組織に大切な資金を投資するならD-BACで投資した方が断然安心!!D-BACとは『株式会社クライス RCC』が運営を行っており、実際に大阪の梅田にオフィスを構えています。もちろん、随時やり取りを行う事ができるれっきとした正真正銘のオフィスです。

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