仮想通貨と聞いてビットコインだと連想する人も多いほど、ビットコインの知名度・認知度が上がっている昨今ですが、実はビットコイン以外にも多くの人から注目されている仮想通貨がいくつかあります。

そこで今回はビットコインに次ぐ人気2位でもあるイーサリアムが今後いくらになるのか、価格の動きを予想してみることにしました。今後の動きを知ることで、イーサリアムを購入して失敗しないようにだけはしたいところですね。

イーサリアム(Ethereum)とは?

イーサリアム 今後 いくらになる画像引用元:デジモノ達人

あのホリエモンこと堀江貴文氏が友人に“イーサリアムってすごい!買った方が良い”と言ったことで、より注目されるようになったイーサリアム。

一般的な仮想通貨の仕組みはブロックチェーンに金額や受取人の取引情報を記憶させるのですが、イーサリアムはスマートコントラクトと言って、ブロックチェーンに契約を記述しています。この仕組みの違いを早くから知って堀江氏は“スゴイ!”と思っていたそうです。

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イーサリアムは2009年に生みの親であるヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が仮想通貨の存在を知った後、2013年の後半にビットコインの仕組みなどを詳しく学んだ後、イーサリアムの開発を試み、2014年9月にプレリリースに漕ぎつけます。

この時の1ETHは僅か0.0005ビットコインほど。そして2015年7月に正式にイーサリアムがリリースされると、1ETHは0.008ビットコイン、日本円にして約300円ほどでリリースされました。その後、低い水準を保ちながら小刻みな値動きを見せていましたが、先述した堀江氏による“ホリエモン効果”で、2017年1月には1ETHは1000円弱程で新年のスタートを切っています。

2017年上半期のイーサリアム

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前年度の2016年は徐々に価格をあげていましたが、非中央主集権の投資ファンドであったthe DAOが脆弱性を攻撃され、360万ETHつまり当時のレートで換算すると日本円で65億円にも上るETHがハッキングによって失われてしまいました。

このことによって本来であればthe DAOの脆弱性によってハッキングされたというところを、一部報道によって“イーサリアムの脆弱性”と報道された事によって価格が急落しました。

その後2017年2月に入るとEEA=Enterprise Ethereum Alliance(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)が発足され、トヨタやマイクロソフト社やJPモルガンなど、名だたる世界の大企業が参加を表明していたことで大注目を集めます。

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すると、イーサリアムの価格も1ETHが日本円にして1000円代から一気に5,000円にまで高騰し、3月の最高値は1ETH6,700円代後半にまで値上がりしました。

更に、5月にはToyota Research Institute, Inc.、株式会社三菱東京UFJ銀行など日系5社が一気にEEAへ加盟した事でさらに1ETHは29,000円代を超える高騰をみせています。

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このことによって、暫くリップルに2位の座を明け渡していたイーサリアムですが、再び2位に返り咲き、およそ半年の間にその価格は約40倍近くにまで上昇させていきました。

更に追い風となったのが6月にロシアのプーチン大統領がイーサリアムを承認した事が世界中で報道されると、さらに1ETHは46,000円第後半にまで高騰をしました。

2017年イーサリアムの予想

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2017年上半期終盤の6月に1ETHが46,000円にまで高騰した後、暴落を見せています。その原因が先物的存在であるICOへ上場を果たしたStattus(ステータス)への送金の詰まりによって暴落がおきたといわれています。

今後の予想としては8月のお盆を目処にボーナス支給される企業が多く、ボーナス支給迄買い控えする人が増えると予想されることから、大幅な価格の上昇及び暴落はなく、小刻みな値動きを見せるのではないかという予想が多く聞かれています。

イーサリアム 今後 いくらになる画像引用元:BITCOINMAGAZINE

イーサリアムの2017年下半期はロンドンに本社を構えているBABB(Bank Account Based Blockchain)=バンク・アカウント・ベース・ブロックチェーンがイーサリアムブロックチェーン上で銀行用のプラットホームの構想を掲げています。

その他、さらに今より多くの企業がイーサリアムブロックチェーンを利用した新たなサービスを開始することで価格がグンと上がると予想されます。

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金融業界にとっては見逃せない“なくてはならない存在”となるとみられており、ビットコインを抜いてイーサリアムが首位に踊り出るのではないかという予想がここ最近よく聞かれるようになりました。

イーサリアムの価格動向を見ると、高騰した後に価格を調整させるためか、価格の下落を毎回見せています。大きく高騰した後は価格の暴落に注意が必要ですが、長期的な目で見ると、まだまだ上昇し続けるとみられています。

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韓国の景気に注意!?

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イーサリアムは日本でもビットコインに次ぐ人気の仮想通貨ですが、実はお隣韓国がイーサリアムの取引世界No.1国となっており、総取引量の3割にも上ると言われています。

それだけに、韓国経済に何らかの変化が生じた際には一気に売却や購入が増える事も予想されるため、韓国経済や政治関連問題に注視する必要があります。

アップデートに注目しておく

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6月には一度暴落を見せているイーサリアムではありますが、夏ごろに予定されている次回アップデート“Metropolis(メトロポリス)”も次の価格高騰のきっかけになるのではないかと予想されています。このメトロポリスではセキュリティシステムや取引システムなどの改善が見込まれています。

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イーサリアムのアップデートは第一段階のFrontier(フロンティア)、第二段階である2016年3月に実施されたHomesteead(ホームステッド)、そして今年夏に予定されている第3段階にあたるMetoropolis(メトロポリス) と続き、第四段階目のSerenity(セレニティ)へと確実にレベルアップをさせて言っています。

この第四段階にあたるセレニティではPOWからPOSへ移行するものとみられており、その開発は2017年には着手される予定であることが分かっています。

POWとPOSとは?

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POWやPOSと言われても初心者の方にとってはあまりピンと来ないのではないでしょうか?このPOWやPOSはコンセンサス アルゴリズム=合意形成方法と言われています。

POWではコンピューターの処理能力の高さによってマイニングの報酬が変わり、POSの場合はコインの所有良の多さによってマイニングの報酬が変わっていくことが分かっています。

POSへの移行が問題!?

イーサリアム 今後 いくらになる画像引用元:仮想通貨の稼ぎ方

現在はPOWと言ってマイニングによる検証アルゴリズムを採用しています。しかし、ディフィカルディボムと言われている高難易度のブロックが出現した事によってイーサリアムの生成時間がこれまでよりとても長くなる事が予想されています。マイニングに費用が掛かり過ぎてPOWが役立たなくなるため、徐々にPOWからPOSへ移行するとされています。

この移行が筋書き通りスムーズにできれば大きな問題とはならないでしょうが、スムーズに移行することができなかった場合、これまでに見なかった程の大暴落を見せる可能性も有ります。

イーサリアム側もそういった事態をあらゆる角度から検証し、避けられるように進めていくと思われますが、時間がかかりすぎてなかなか移行できなかったとなれば、現在の価格ですら無くなるのかもしれません。

ユーザーの反応は?

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現在イーサリアムを購入しているユーザーたちの反応の中にはいくつか気になる発言も見られており、ビットコインの値動きとイーサリアムの値動きが反対の動きを見せる機会が増えたという声もあります。

これは恐らく多くの人がビットコインに代わってイーサリアムが1位になるだろうと予想しているその序章ではないかとみている人も多いので、こういった値動きが頻繁に見られるようになってくるとイーサリアムにより注目が集まるでしょう。

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今後の値動き予想に関しては短期間ではなく、長期的予想をしている方が多く、その多くがビットコインを抜き、イーサリアムが基軸化していくであろうという予想を立てています。

現在世界中で法定通貨の信用が覆る事態が頻発しており、いつ紙屑同然の価値に暴落するか分からない不安な政治情勢や経済情勢を抱えている国が増える程、仮想通貨への投資もますます過熱するとみられています。

それだけに、ビットコインとイーサリアムの両仮想通貨の価格動向は見逃せません。比較的手が出しやすい価格で収まっている現在、意外に仮想通貨の買い時なのかもしれませんね。

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仮想通貨は投資というより、投機的な意味合いを持つ側面が大きく、FXや株の様に時間単位での値動きを気にする人も増えているようですが、それだと自己資金を増やすまでにかなりのストレスを強いられることが予想されます。

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