インターネットを利用したビジネスで成功を収めている方は年々多くなっていき、中には芸能人並みに人気の出ているYouTuberも居ることは皆さんご存知でしょうか。

今回はもう稼げないと一部では言われているYouTubeで、彗星の如く現れた新YouTuberのヒカルさんにスポットを当ててみました。一体バナナデスクさんとヒカルさんの関係とは?そしてヒカルさんが下剋上を購入&売っていたという噂についてご紹介していきたいと思います。

ヒカルとはどんな人物なのか?

バナナデスク ヒカル画像引用元:Twitter

【ヒカルのプロフィール】
本名 前田圭太さん、兵庫県 神崎郡出身、19991年5月29日生まれ(26歳)ヒカルさんがYouTubeを利用して活動するようになった大きな理由は“人気が欲しかった”というものからだそうです。

初めてYouTubeに『ヒカルチャンネル』を作ったのは2016年3月18日だそうで、意外にyoutuberとしての歴史は浅いです。そしてその8か月後にあたる2016年11月にヒカルさん自身が運営を行っている『NextStage』を設立し、12月にはヒカルチャンネルの登録者数が100万人を突破するという、短期間での成功技を披露しています。

YouTuberとは?

バナナデスク ヒカル画像引用元:男女2人ゲーム実況【PS4名場面集ダイジェスト】

YouTuberとは、YouTubeで独自アカウントを取得し、製作した動画などを公開し、閲覧した人の数や広告収入を得ている人や集団のことを言います。

YouTuberの始まりは2007年に商業コンテンツの提供者の中で閲覧者数が多いユーザーに対してYouTube側からパートナー勧誘があった事がきっかけと言われています。

バナナデスク ヒカル画像引用元:Twitter

YouTuberで現在人気の高い人と言えばHIKAKIN(ヒカキン)さんや、はじめしゃちょーさん、HIKAKINさんの実兄セイキンさん、瀬戸弘司さんなども人気があります。

最近では中学生のなりたい職業3位にランクインしていると言われる様にまでなったYouTuberはなぜ、これほどまでに人気の“職業”と言われるまでなったのでしょうか。そこには人気YouTuberの収入が大きいということが挙げられています。

稼げるのは上位のごく僅かな人たちだけ?

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人気YouTuberの仲には年収が1億を超えている人も多いという噂もあり、会社員をしている人の年収と比べると若い層の人ほど人気YouTuberとの収入の開きが大きくなります。

月収100万円程度なら普通の主婦や会社員の副業として行っている人の中からも多数出てきているらしく、注目されています。

YouTuberが稼げる仕組みとは?

バナナデスク ヒカル画像引用元:MFクラウド

いったいどういう仕組みでYouTuberが稼いでいるのか?YouTubeには動画を見ている方ならご存知だと思われますが、動画の冒頭や途中で広告が現れてきます。

この広告はGoogleが行っているGoogleアドセンスという広告サービスの一つで、YouTuberはこのアドセンス広告を掲載することで広告からの収入を得ていきます。

このアドセンス広告には動画が再生される前に流される“インストリーム広告”と、動画を見ている途中で画面の下部に表示される“オーバーレイ広告”、おすすめ動画画面などで表示される広告である“ディスプレイ広告”の3タイプがあり、どの広告が表示されるかについてはYouTubeが自動設定を行って表示させてくれます。

バナナデスク ヒカル画像引用元:クリエイター アカデミー

このGoogleアドセンスに加え、企業から依頼される商品紹介料を合わせて収入へと繋げていきます。Googleアドセンスアカウントを取得し、自身のYouTubeアカウントに関連付けをさせます。ここまで行うと、以降は動画をアップロードするだけで収入へ繋がるようになり、再生回数が増える程、広告収入が増えていきます。

このアドセンス広告で1000円を稼ぐには1万再生がされる事で得られますが、これは並大抵のことではなく、現在最も人気のあるHIKAKINさんは動画再生回数が10億回を超えていることから1億円以上の収入があると言われています。

しかし、1回の再生回数で得られる収入は0.02円~0.5円で、1億円を超えるまでの大金を稼げるようになるには並大抵のことではなく、動画センスやユーザーが何を求めているのかをしっかり掴んでおかなければなりません。

ヒカルが億万長者になるまで

バナナデスク ヒカル画像引用元:Twitter

皆さんはYouTubeをご覧になっている際、おすすめ動画などに金髪と黒髪が左右でしっかり色分けされた独特なヘアスタイルの男性のキャプチャーを見かけたことはありませんか?

その方こそ、今回話題にしているヒカルさんなのです。ヒカルさんは18歳の頃より会社を経営しており、月収は1千万円ほどと言われています。驚くことに貯蓄額は9ケタギリギリと公表しているそうで、恐らく10億近い貯蓄を蓄えているのでは?なんてことも囁かれています。

バナナデスク ヒカル画像引用元:Twitter

ヒカルさんの現在に至るまでの略歴は、高校を卒業後、営業マンとして働き始め、退社後に脱サラをしています。19歳の時には人材派遣業務を行いますが、1200万円の負債を抱えて返済の日々に明け暮れます。

しかし、そこでめげなかったのがヒカルさんです。20歳の時にアフィリエイトで最高1000万円の月収を稼ぎ出したことで成功を収め、1200万円あった負債を完済し、21歳ではじめて金髪姿でネットに登場をします。

バナナデスク ヒカル画像引用元:Twitter

22歳からはヒカルゲームズを始めますが2016年には活動を休止させ、“ヒカル実写チャンネル”として新たな活動を再スタートさせました。今年5月にはTBS系テレビ番組『好きか嫌いか言う時間』へテレビ出演も果たしている、今最も勢いのあるYouTuberのヒカルさん。

番組内では年収が3億から5億と公表しており、現在のヒカルチャンネル登録者数も233万人以上、動画の高評価数も約56万人以上に達し、日本歴代1位に輝いていると話しています。番組内では司会者の坂上忍さんも動画のクオリティが高いと思わず褒める程。

ヒカルはどうやって知識を得たのか?

バナナデスク ヒカル画像引用元:ブチコのネットビジネス副業情報ネタバレブログ

ヒカルさんがYouTuberとなる以前、実は“下剋上”を購入してYouTubeで稼ぐための勉強を行っていたそうです。このサイトをご覧になっている方はもうお読みくださっているかもしれませんが、下剋上とはトレンドアフィリエイトで稼ぐ方法を広く公開し、指導している“下剋上”という商材です。

この下剋上を販売して広めているのがバナナデスクさんです。バナナデスクさんの下剋上はトレンドアフィリエイトを行う初心者に最も良い商材として多くの方が名前を挙げているほどなので、多くの方がご存知なのではないでしょうか。

バナナデスク ヒカル画像引用元:http://ogisen-affiliate.net/youtube/hikarugames/

つまり…バナナデスクさんはヒカルさんにとって自身がネットで稼ぐための知識を、下剋上を介して教えた師匠ということになります。

過去に営業マンとして働いていた時、ヒカルさんは情報商材をセールスしていたそうで、同じ情報商材つながりとして興味を持った師匠の販売している下剋上でトレンドアフィリエイトのノウハウを学び、YouTubeで実践を積み重ねて成功を収めたそうです。

バナナデスク ヒカル画像引用元:You Tube速報

YouTubr歴4年で、初めの2年は殆ど儲けに繋がらず、ここ最近の2年で一気に稼げるようになったと告白していることから、いくら知識があっても初めは誰しもが設けられない、ユーザーを集める未収入期間というのもあるそうです。

そう考えると、夢はあって一攫千金も夢ではないと思える一方で、初めは収入としては厳しく感じるのではないでしょうか。儲からないと嘆いている多くの方がヒカルさんの言う最初の2年で挫折しているとも言われています。

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ヒカルが情報商材を売って世間から詐欺師扱い!?

バナナデスク ヒカル画像引用元:Twitter

下剋上を購入したことにより知識を付けたヒカルさんは、その後にトレンドアフィリエイトなどで稼いでいくことになるのですが、メルマガでリストを取るべきだと考えたヒカルさんは、まず自身のメルマガの媒体を持ちます。そのメルマガで他のアフィリエイターが運営をしているメルマガに無料で登録しようと促し、収益を発生させるオプトインアフィリエイトを始めます。

メルマガへの登録者を増やしたヒカルさんは、更にYouTubeを利用してリスト集客をするため、お金を支払うことで自身の動画が様々な視聴者の目につくようにするリスティング広告を打ち、自身が購入した教材である下剋上を売っていたのです。そして自分を通して下剋上を購入した方には特典やサポートを付けていたそうです。

バナナデスク ヒカル画像引用元:Twitter

この方法は情報教材を売るための戦略として、現在ではほぼ当たり前のことなのですが、これを勘違いしてヒカルさんを詐欺師呼ばわりする方が現れ、更には噂が噂を呼び、ヒカル=詐欺師というイメージが一部の方に付いてしまったようです。しかし、ヒカルさんはしっかりと購入者からの質問や相談にも応えていたようで、彼を批判している方は、そもそも質問の仕方がおかしかったり、クレーム発言をしていたみたいです。

しかしながら、ヒカルさんの行った問題点としては、彼は『ゼロ壱』というメールマガジンを配信していたそうなのですが、ここで配信していたものが、当時『新世界アフィリエイト』という情報教材を売っていたみんてぃあさんというカリスマのアフィリエイターがいたのですが、ヒカルさんはどうやらこのみんてぃあさんのブログの文章を丸パクリして下剋上を売っていたそうです。証拠画像も出回っていますので、これに関しては事実である可能性は高いです。

バナナデスク ヒカル画像引用元:Twitter

この他にも、ヒカルさんは下剋上とはまた別の情報商材である『進撃のアナザーワールド』では、先ほど紹介したみんてぃあさんの『新世界アフィリエイト』の丸パクリの内容だったそうですが、どうやらゼロ壱を含め、丸パクリではなくリライト(元々ある文章を書き直して掲載すること)のようですね。

とはいえあまりにも露骨すぎるリライトされた内容なので、丸パクリと言われても致し方ない面はあります。ですが、これを丸パクリと言われれば、現在の大体のアフィリエイターの作ったサイトは飛んでしまうでしょう。もしかすればヒカルさんが影響を受けた情報教材は下剋上の他に、みんてぃあさんの新世界アフィリエイトだったのかもしれませんね。

ヒカルを詐欺師扱いする人はそもそもビジネスを理解していない?

バナナデスク ヒカル画像引用元:http://blog.iknow.jp/posts/10279

偏見ではありますが、世間でヒカルさんを詐欺師呼ばわりしている方々は、そもそも情報商材の売り方どころか、ネットビジネスに関して知識が乏しい方々が多いように感じます。

丸パクリ(実際はリライト)と言われていることに関してですが、既に売れている戦略方法を真似することはビジネスの世界では当たり前のことですし、この件に関してはみんてぃあさんしか彼にパクリだと指摘することはできないかもしれません。

バナナデスク ヒカル
バナナデスク ヒカル画像引用元:YAHOO!JAPAN知恵袋

上記画像のように、YAHOO知恵袋で相談している方の内容を見ると、努力も無しに「全然稼げない!」と文句を言っているだけのように思いますし、クレームも出していたようですし、全く論点と関係無い服装だとかテーブルだとか・・・。

感情に身を任せて激怒していて、ただの幼稚そのものではないでしょうか。甘い考えで稼げるほどビジネスは簡単ではありません。金髪企業化時代のヒカルさんも以下の動画で「甘い考えの人にはコンサルしたくない」と言っています。(お金をもらっている以上はそれなりにコンサルしてあげるべきだとは思いますが)

このような自分で努力しようともせず、全て他力本願に頼るような方々がヒカルさんを詐欺師呼ばわりしているのかと思うと、さすがにヒカルさんに対して同情しますが、彼が世間を勘違いさせてしまうようなことをしたことは事実ですし、どちらかが悪いとは決めることはできません。

しかしながら丸パクリ(実際はリライト)に近いことをしたのかもしれませんが、ヒカルさんを詐欺師と確定することは難しいでしょう。彼のしていることは立派・・・かどうかは分かりませんが、れっきとしたネットビジネス戦略です。確かに「私の戦略を教えてほしいなら○○万円で教えます」といって高額なお金をとったのに、音信不通になるといった詐欺師がこのネットビジネス業界に多いことも事実ではありますが・・・。

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今からでも遅くない!目指せYouTuber

バナナデスク ヒカル画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mg7yEAu4-GE

冒頭でも紹介したように、YouTuberは子供に人気のなりたい職業ランキング上位に食い込んでくるほど、現在の若い人たちに浸透している存在です。

これまでコツコツとブログでアフィリエイトをして副収入を目指していた人も、ブログからYouTubeに切り替えているほどです。しかし一方では人によって「もうYouTubeで稼ぐには遅すぎる」ということを話している人も多くいます。

バナナデスク ヒカル画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qwqyf6iZndc

今からだって多くの人がどんな情報や刺激を求めているのか?旬の話題はなんであるのか?しっかりとリサーチをして自分だけの工夫を凝らすことでまだまだYouTuberとして稼ぐことができる未開の部分もまだまだ多く残されていると思います。

今後、高齢化社会へと突入していく事を考えると、若い人に向けた情報だけではなく、シニア層に向けての情報発信なども必要とされるチャンスがまだまだあると思いますので、今後も新しいYouTuberが登場してくるのではないか?そんな気がしています。

ただし、何の苦労や労力をすることなく儲けられるというものではありませんので、YouTubeやトレンドアフィリエイト、ネットビジネスといった分野の勉強はずっと継続して必要となってくると思います。

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アフィリエイトで稼ぐならD-BACに注目!

バナナデスク ヒカル

というわけで今回はバナナデスクさんとヒカルさん関係について紹介してみました。といってもほとんどヒカルさんのことに関して中心に説明していきましたが・・・。さて、最後に一つ宣伝させて頂きたいと思うのですが、もしこれからアフィリエイトをしてみたいという方や既にアフィリエイターとして稼いでいる方に対して注目の案件があります。それがD-BACと呼ばれる投資案件です。

D-BACとは、大阪の梅田に会社を構えている『株式会社クライス』が制作したツールであり、カジノでNo.1の人気を誇るバカラに勝つために作られた電子計算機です。オンラインカジノとD-BACを使用してお金を稼ぐシステムなのですが、そもそもはMLMビジネスなので、D-BACを利用して権利収入を得て、そして得た権利収入の複利で資産運用していくことを目的としています。

バナナデスク ヒカル

アフィリエイトと何が関係あるのかというと、D-BACに入会した会員は、MLMビジネスとして別の誰かにD-BACを紹介すると、1人紹介(成約)する度に25,000円の報酬を受け取ることができます。つまり、MLMビジネスとして利用し、かつ人に紹介するためにサイトを作ってD-BACを宣伝し、どんどん集客しようというわけです。ネット集客ができる方にとってこれほど美味しい案件はASP広告の中でも中々無いでしょう。

やはり単価の高い広告を狙おうとしても、同じように狙っているライバルも非常に多いですし、競合率も非常に高いので、稼ぐまでには相当な努力と時間が必要になります。そんな中、D-BACの入会は日本で10万人限定(世界では2,000万人)までしかできず、現在の入会者はまだ5,000人程度ですので、まだまだ紹介できる空きがありますし、ライバルも少なく、アフィリエイト初心者の方でも全然狙えるジャンルになるので、ライバルの少ない今がチャンスです。

バナナデスク ヒカル

さらに、D-BACは紹介者が増えるとタイトルが上がり、非常に多額な権利収入を得る可能性もありますので、ネット集客ができる方とはとても相性が良いのです。僕も以前までは上記の画像のようにアフィリエイターとしてサイト作りに没頭し、1日あたりのPVが平均12万~13万ほどの1サイトを作って、その1サイトだけで月収150万~250万ほど稼いでいました。

もちろんその1サイトだけでなく様々なサイトを持っていますが、D-BACに出会ってから全くサイト作りをしなくなりました。強いて言うならこのサイトだけですが広告を貼っていないことが分かると思います。とはいえD-BACを宣伝していますから、ある意味広告を貼っていることと同じではあるかもしれませんが・・・。そんなD-BAC案件にあなたも興味ありませんか?詳しくは以下の記事でも紹介しているので、気になった方は是非読んで見て下さい。

【D-BACの一部の記事は↓から】

D-BACカジノの評判とは?実際に話を聞いて分かったこと

DBACへの投資によるMLM権利収入について!【基礎知識編】

DBACやクライスへの投資は詐欺なの?HYIPより儲かるのか

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