ネットビジネスの先駆者のひとりとして知られている小玉歩氏。ビジネス展開を開始した当初は多くの人が注目し、スゴイ!と、もてはやされていましたが、ここにきて最近はどうもよろしくない噂が飛び交ってしまっています。

そこで今回はネットビジネスの先駆者と言われている小玉歩氏についてお話をさせて頂きたいと思います。どうやら小玉歩さんの情報商材がきっかけで被害者の会が設立されているのだとかなんとか・・・。最後にはそんな被害に遭われた方を救うかもしれないオススメの案件を紹介しているので、良ければ最後までお付き合い下さい。

小玉歩とはどのような人なのか

小玉歩 被害者の会画像引用元:NAVERまとめ

1981年5月16日生まれ秋田県生まれの現在36歳。
2000年 秋田県立秋田南高校を卒業。
2004年 新潟大学を卒業
2004年~キャノンマーケッティングジャパン株式会社に入社。
在職中に音楽活動で17Septemberというロックバンドグループでメジャーデビューを果たしますが、株式投資で大失敗をし、深夜の居酒屋でバイトをしながら仕事を行っていた際、副業でネットビジネスを開始させます。

しかし、副業で年収1億を超えたこと、会社側にメルマガ発信していたことが会社側に副業がばれてしまいクビになってしまいます。

小玉歩 被害者の会画像引用元:情報商材レビューサイト

そのことがきっかけとなり、ネットビジネスをはじめマーケターや販売プロデュース、集客のためのコンサルタントなど、小玉歩氏自身が幅広く活躍出来ることから株式会社Frontline Marketing Japanを設立。現在もこれまでに6冊ほどの書籍の出版などを行いながらネットビジネスを継続させています。

主な出版本には『あなたはまだ本気出してないだけ』や『給料以外でお金を生み出すあなたの知らない稼ぎネタ 普通の人たちがついに見つけた自分で稼ぐ方法』『仮面社畜のススメ 会社と上司を有効利用するための42の方法』『クビでも年収1億円』などのほかにもいくつかの書籍を出しています。

小玉歩は何をして稼いだ人なのか

小玉歩 被害者の会画像引用元:http://tatsu-blog.jp/?p=73

以前テレビ出演をした際には“ネット界の貴公子”と異名をつけられての出演をしており、番組冒頭での小玉歩氏の紹介ではスイーツや美容室などのサイト運営のほかに、酒蔵・集客コンサルタントなどをはじめとした20ものビジネスを展開する年商5億を稼ぐ人物だと紹介されています。

小玉歩氏はお金がとても重要だという考えを持っており、その考えに至るには父親が経営していたラーメン店が経営不振に陥った際に背負った借金2,000万円をお金がなかった小玉歩氏自身が助けてやることができなかった事からお金が一番大切だと考えるようになったと打ち明けています。

小玉歩 被害者の会画像引用元:ミウラヒロキという名のブログ(リンク切れです)

テレビ出演の際にはネットビジネス界の異端児とも紹介されていますが、元々ネットビジネスを始める最初のきっかけが3000円で購入したギターの音を替えることができる専用機器のエフェクターをヤフオクに出したところ、6000円で売れたことでインターネットってすごいかもしれないと思ったそうです。

その後は様々な不用品をオークションを介して販売することで、想像していた以上の値が付くことを知り、オークションにハマっていったそうです。次第に売るものがなくなり、何とかして仕入れることはできないかとネットを利用して探して回って海外サイトから買い付けをする事に繋がったそうです。

小玉歩 被害者の会画像引用元:http://pc283.xsrv.jp/bz/?p=334

海外から買い付けた商品を販売をする事で1か月で50万円ほどの収入に繋がったそうです。本業の月給が当時35万円ほどだったそうで、既にその時点で本業の収入を上回っていたそうです。更に月収が増えていくほどに面白さが増し、転売ノウハウをメルマガ発信することでさらに収入を増えていったそうです。

小玉歩氏が掲げるスローガンのゴールデンルールとは不用品を売り、転売を行い、情報発信をして商品を売る。つまり、ざっくりというなれば転売からアフィリエイトに繋げて儲けようというのが小玉歩氏のビジネス手法の様です。

小玉歩 被害者の会画像引用元:フロントラインマーケティング2013評判.com

と、ここまで小玉氏の背景を探っていくと、とても魅力的で頑張れば自分にも何か大きく儲けられる事があるのではないか?という風に感じてしまいますよね。

そして、盲目的に小玉歩氏が凄いと傾倒し、小玉歩氏が提唱しているビジネス商法を行った結果、被害者の会までもが設立されているという話が聞こえてきましたが、いったいこれはどういった流れからこのような事態に陥ってしまったのでしょうか。

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与沢翼氏と小玉歩氏がタッグを組んで商材販売を!

小玉歩 被害者の会画像引用元:http://kodamaayumu.com/blog/archives/40.html

一時期とても話題になっていた与沢翼氏ですが、小玉歩氏は与沢翼氏とタッグを組んで『ネット有名人完全プロデュースパッケージ』とう情報商材を販売しています。

この情報商材はインターネットの専門知識やスキルが無くてもネット有名人になれば僅か1か月、たった10通のメールで月収1億も稼げるとして小玉歩氏と与沢翼氏が完全プロデュースをするという触れ込みで情報商材の購入者を募っていました。この情報商材の販売価格がなんと100万円から120万円という超高額で販売がなされていたのです。

小玉歩 被害者の会画像引用元:在宅副業情報商材の館

ネット有名人完全プロデュースパッケージの内容としては与沢翼と小玉歩が行っているシークレットセミナーの映像がDVD27枚に分かれて収録されているほか、メルマガの配信権利が計3回分、ランディングページ作成、プルフィール写真撮影、プロフィール作成、Facebookページのカスタマイズ、アメブロのカスタマイズ、Twitterページのカスタマイズ、YouTubeページのカスタマイズ、そしてメルマガヘッダーとフッターのテンプレート作成となっており、申し込み120万円。

更に申し込みをした人にだけが見ることのできる与沢翼と小玉歩からの申込者へのメッセージや、申し込みを行った人を対象としたセミナーの案内。『ダイヤモンドセミナー』参加募集に参加する方はセミナー参加費15万円となっています。

バックエンド商法でさらに…

小玉歩 被害者の会画像引用元:http://arrestlaw.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

高額な情報商材を申し込んだ直後、バックエンド商法によってさらにセミナー代金を集めているこのネット有名人完全プロデュースパッケージが多くの人から詐欺だとして不満が噴出しました。

与沢翼と小玉歩と聞けばネットビジネスを真剣に検討し、様々な情報商材を検討している人なら一度は名前を聞いた事があるネットビジネス界のトップとも言える存在です。この二人のブランド力、知名度を利用して販売されている情報商材なら問題はないだろうと購入を決意した人も多かったはずです。

小玉歩 被害者の会画像引用元:http://kodamaayumu.com/blog/archives/20.html

有名人完全プロデュースパッケージで説いているビジネス手法は、商品価格を市場価格より高く設定したうえでアフィリエイターに頑張ってもらって商品を販売する。商品が販売されると自動的に入手できるリストと呼ばれているメールアドレスを獲得し、そのメールアドレスへ別の商材販売を進める案内を出し、新たに情報商材などを売ることで完全に利益を回収する “オプトインアフィリエイト”といわれる手法を使っています。

しかし実際には指南している通りにやっているにも関わらず1円も稼げない人が続出し、ろくなサポートが受けられないまま放置された状態になってしまいました。

オプトインアフィリエイトとは何か?

小玉歩 被害者の会画像引用元:facebook

オプトインアフィリエイトで稼ぐためには多くのメーリングリストが必要となります。ブログなどを使って集客をしたらメルマガ発信などでメールアドレスを入手していきます。無料商材であることから、元では少なく、儲けが大きいことが魅力ですが、集客力が無ければ成り立たない手法と言えます。

オプトインアフィリエイトとは簡単に行ってしまえば“無料情報商材を紹介してアフィリエイトで稼ごう”という手法になります。ブログなどでオプトインアフィリエイトで楽に稼げるといった記事を見かけることもありますが、実際には発信するメルマガそのものに有益な情報が無かったり、魅力がないメルマガだとそもそも登録自体を多くの人は行いませんので、メールアドレスを集めるまでの下地がとても大変な作業となります。

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稼げない人が続出した結果…

小玉歩 被害者の会画像引用元:スモビバ!

与沢翼氏と小玉歩氏を信用し、大金を支払って情報商材を購入したにも関わらず1円も稼げない人が続出した結果、多くの購入者が激怒することになってしまいました。

返金を申し出たにも関わらず、上手くはぐらかされたうえに過去に販売をしている他の情報商材の購入を薦められた人もおり、中には特典と称して情報商材とみられる商品を送られた購入者も居たそうです。

小玉歩 被害者の会画像引用元:http://www.bbc.com/japanese/36340030

儲けられなかったと憤っている購入者に対して他の商品をやるから我慢しろ言われているかのような対応に対し、とある購入者の方が多くの被害者の方が集まれば逮捕者も出るのではないかと確信しているとして被害者の会を立ち上げる事に。

多くの人が話している通り、メルマガ3回分の配信権利が付与されていますが、購入者はおよそ300人程度は居るとみられており、300人×3回分=900回分のメルマガということで、この時点で既にかなりの無理があると言われています。

小玉歩 被害者の会画像引用元:http://joho-bookmark.com/changejob-programmer30

ネットでは専用サイトの掲示板が作られており、2013年1月より被害に遭われた人を募集しているそうですが、2017年7月の時点でも騙されたと掲示板へ書き込まれている方が出てきているのが実情となっています。

ただ、実際に被害者の会が発足されたのか、この掲示板そのものが被害者の会の掲示板であるのかはっきりしたことが記載されていませんので現状としての被害者の会の発足は不明となっています。

小玉歩 被害者の会画像引用元:http://hinata.jellybean.jp/

このようなネットビジネスではビジネスを行う人自身も怪しい情報商材か有益な情報商材であるかを見極める知識も必要ですし、最終的にはコツコツと作業を継続させなければ収入に繋がらないものが数多く存在します。

与沢翼氏や小玉歩氏のように既に名前そのものがブランド化している方の成功例がそのまま自分に当てはまるものではないということもしっかり頭に入れておかなければいけませんね。

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被害者の会に入会する暇があればD-BACで稼ごう!

小玉歩 被害者の会

というわけで、今回は小玉歩さんの情報商材によって被害に遭われた方のために設立されたと言われている被害者の会についてご紹介していきましたが、正直なところ、被害者の会に参加したからといってお金が戻ってくることはほぼ0に近いでしょうし、被害者同士でいつまで傷の舐め合いをしていてもお金を稼ぐことには繋がりません。

ビジネスの世界は弱肉強食であり、その世界に踏み込むことは完全に自己責任であり、簡単に稼ぐことができると思っている方は正直甘すぎます。「稼げなかった!」「詐欺だ!」と大騒ぎする方は沢山おられますが、まず自分で本当に死ぬ気で稼ぐためにネットビジネスを学ぼうと思った方はそんな小さなことで大騒ぎせず、この経験を糧に次の稼ぐためのビジネス方法を模索するはずです。少し厳しい言い方にはなりますが・・・。

小玉歩 被害者の会

しかし、それでもやはり納得いかない方もおられることでしょう。そのような方たちも含め、私たちはD-BACという投資案件をオススメしています。D-BACはカジノで一番人気である『バカラ』で勝つために大阪の梅田に会社を構える『株式会社クライス』が制作した電子計算機であり、オンラインカジノと併用して稼ぐことができるツールです。もちろん必ず稼げるとまでは言いません。努力次第です。

そしてD-BACはMLMビジネスでもあり、紹介者をどんどん増やしていくことでタイトルが上がり、莫大な権利収入を得ることも可能です。MLM=ねずみ講と誤解されている方が日本でかなり多いとは思いますが、それは非常に勿体無いことです。MLMビジネスはアフィリエイトと非常に相性が良く、ネット集客ができる方にとってもこれほど美味しい案件はありません。1人紹介する度に25,000円の報酬を受け取れるため、ASPなどの広告に比べてもかなり大きい報酬額であることが理解されるはずです。

小玉歩 被害者の会

アフィリエイトの経験がまだまだ浅い方にとっても『D-BAC』というジャンルは現在全くライバルがいないため、全然簡単に上位表示を狙うことができるでしょう。あなたもD-BACで集客をしながら小遣いを稼ぎながらタイトルを獲得し、大きい権利収入を受け取るチャレンジをしてみませんか?

もともとD-BACはMLMビジネスなので、会員を増やさなければ意味はありません。D-BACの一番の目的は、新規会員を既会員にどんどん増やしてもらい、会員は権利収入を受け取り、そのお金で複利としてオンラインカジノで稼ぐといった資産運用を目的としています。HYIP(有名どころではD9など)などの投資案件が今日本でも人気がありますが、最近では原資不足として次々に飛んでいることが実状になっている中、D-BACはプライス案件なので原資不足になることはまずありません。

D-BACへ入会するための費用について

小玉歩 被害者の会

D-BACは初回入会料として49,800円の費用が必要になり、翌月からD-BACのツールを使用するための費用として毎月12,960円が必要になります。しかし、1人を紹介すれば25,000円の報酬が入るため、そこまで苦しくなることはありませんし、そもそもD-BACで稼げば12,960円を稼ぐことくらいは簡単です。D-BACが原資不足にならない理由はこの毎月の徴収が関係しているということですね。

2017年8月2日現在のD-BAC会員数は約6,000人と言われており、D-BACに入会される方の上限は日本で10万人まであり、世界では2,000万人登録することができます。「D-BACを使用してバカラに勝てるならカジノ業界がつぶれるのでは?」と疑問を持つ方もおられますが、それを計算した上で世界に2,000万人しか登録することができないのです。日本では残り9万4,000人が登録できる枠があるので、まだまだアフィリエイトとして紹介者をバンバン出せるチャンスがあります。

アフィリエイトサポートを完全無料でします!

小玉歩 被害者の会画像引用元:my news desk

普通であれば、私たちも情報商材をここで紹介してお金を取っていくパターンになるはずなのですが、私たちはそもそも情報商材でお金を稼ぐことに全く興味が無いので、D-BACに入会してくれた方には、初心者の方でも安心してアフィリエイトの経験値が上がるように完全無料でサポートさせて頂きます。もちろんその後に何かしらでお金をとることもありません。

私たちD-BACチームでは、私を含め上級のアフィリエイターも数多く在籍しており、毎月250万ほど稼いでいる方やトレンドアフィリエイトで2,000万円稼いだ方もおられるので、そこらのアフィリエイターに比べれば全然稼いでいる実績があるのではないかと思っています。そんな方達からのアフィリエイトサポートもあるのですから、これは大チャンスだと思いますよ?

私たちのD-BACチームメンバーは四海同胞

小玉歩 被害者の会画像引用元:photoAC

ネットビジネスをしている有名な方たちはネットでメルマガに登録させ、様々なセミナーや塾などを勧誘していると思います。高額な費用を出せば直接お話ができる機会を与えてくれるとかですね。そうやって稼いでいる方々との交流を深めて洗脳(良く言えばマインド)し、更に自分の塾などに勧誘させやすくなることも目的と言えば目的になります。

一方私たちのD-BACチームでは、どちらかと言えばサークル的な要素が非常に強く、懇親会という名の飲み会なども頻繁に企画している和気あいあいとしたチームです。もちろん飲み会代くらいはご自身で出費して頂くことにはなりますが、様々な方々と関わることができます。実業者、投資家、会社経営者、飲食業経営者、サラリーマン、アパレル、ニートなどなど・・・。

小玉歩 被害者の会

私たちのD-BACチームのモットーは全員が全員しっかり稼ごうというもので、誰一人として稼げない人を出さないように努力しようとリーダー陣で決めております。もちろん本人の努力次第でもあるので、100%全員が稼げるというわけではありませんが、私たちのチームから退会される方は極僅かです。

D-BACだけでなく仮想通貨や投資関係に強い方も数多く在籍されているので、色々な稼ぎ方を学ぶことや知ることができるでしょう。正直小玉歩さんのように有名な人の方がブランド力は強いですが、彼よりも稼いでいる方々は日本でもちらほらといます。ただ表面上に出てこないだけです。さて、あなたもD-BACに入会し、私たちのチームに参加してみませんか?まずは当サイトで紹介しているD-BACの記事や、以下の記事を読んで見て下さい。

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