現在の仮想通貨市場ではほぼビットコインが独り勝ちしている状況が続いていますが、そんな中でも大きな期待が持たれているネムコイン。

果たしてそんなネムコインの将来性についてはどうなのか?仮想通貨取引を検討されている方にとっては今後の予想というものも少し気にかかるものです。そこで今回はネムコインの将来性についてとその予想を立ててみました。

ネムコインとは?

ネムコイン 将来性 予想画像引用元:http://www.cryptostream.jp/nem_xem/

既にこのサイトでもネムコインについて話をさせて頂いていますが、ここで簡単にネムコインについて少しだけ触れておきたいと思います。

ネムコインの承認作業について

ネムコイン 将来性 予想画像引用元:しゅうまいの256倍ブログ

New Economy Movement=新しい経済活動。この頭文字をとってNEM(ネム)と言い、NEMプロジェクトで使用する通貨がXEM(ゼム)と言い、ネムコインと呼ばれる仮想通貨となります。このネムコインは当初の開発チームの中に日本人の武宮 誠氏が参加していたことで、多くの人々から注目される仮想通貨と言われていました。(現在の開発チームに武宮氏は在籍していません。)

テックビューロ コーポレーション(Techbureau Corporation)によって開発され、2015年3月31日に仮想通貨としてスタートをしています。NEMは上限発行枚数の8,999,999,999XEMを既に発行済みで、1分ごとに承認作業が行われています。

ネムコイン 将来性 予想画像引用元:https://zuuonline.com/archives/154677

仮想通貨で最も認知度が高いビットコインの場合、マイニングと呼ばれる方法によって承認作業が行われています。このマイニングの報酬として支払われる新しいビットコインによって現在も発行枚数が増えているのがビットコインです。

それに対してネムコインの場合、『ハーべスティング』つまり、“収穫”と呼ばれている方法によって承認作業を行っています。この方法では正当な取引に対して承認を行うことで手数料としてネムコインが支払われます。

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両者の違いはビットコインの場合、お金を持っているものがより高価なコンピューターを利用してマイニングを行うことが出来るといわれている点から、お金を持っている人や組織の方が有利な状態となっており、更なるビットコインを入手することが出来る状態になっています。

一方のネムコインは、承認を行うには10,000XEM以上を保有していることが条件であるため、誰でも行うことが可能で、この基準さえをクリアしていれば可能なため、お金を持っていなくても有利であるという点で公平であるといわれており、ビットコインと大きく異なっている点だとといえます。

ネムコインの将来性

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ネムコインはまだまだマイナーな仮想通貨だと思われていますが、経済や仮想通貨に詳しい人の間では既に大きく注目されています。

中でもホリエモンこと堀江貴文さんも仮想通貨に関連した話を行う際にネムコインに関する話を時折少し話したりすることから、経済や仮想通貨に詳しい堀江氏の口からネムコインの名前が出ているのであれば、もしかすると期待できる仮想通貨なのかもしれないと感じている方も多いといわれています。

ネムコインのスマートコントラクトが注目されている!

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ビットコインなどの仮想通貨ではブロックチェーン技術を採用している事は皆さんも既にご存知かと思いますが、これは台帳技術であり、過去のデータ履歴などを全て記録し公開できる技術となっています。

対してスマートコントラクトとは日本語に直すと賢い契約という意味が含まれていることからも分かるように、第三者の介入を必要とすることなく、契約が守られ保証される仕組みになっています。

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例えば、A社がBさんに商品代金を後払いにしたと仮定します。そしてその商品代金を翌日B社が支払った場合、ビットコインでは『A社からB社にいくら貸したか』と『B社からA社にいつ返済の送金がなされたか』という情報がブロックチェーン上に残ります。

しかし、スマートコントラクトを採用しているネムコインの場合だとビットコインに残る2点の情報に加え、『A社がB社からお金を支払ってもらう』という約束も記載されて残ることになります。

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スマートコントラクト技術にこの情報が記載される事によって契約が守られた事すなわち保証されるという仕組みを持たせており、取引履歴や契約そのものを改ざんしたり、消滅することを防ぐことになります。

ビットコインのブロックチェーン技術には無く、スマートコントラクト技術にはあるこの“契約”こそ、法定通貨で既に日常的に行われているのが銀行や裁判所などの役割りにあたります。しかし、これらの機関を現実で利用するとなると時間も費用も発生しますが、スマートコントラクト技術ではこの時間と費用をカットすることでよりスムーズな取引を実現しています。

カタパルトでさらに快適な利用

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ネムコインではカタパルトと呼ばれている大型アップデートが今後行われる予定となっています。ネムコインはここ最近になって価格が大きな上昇を見せており、時価総額も5位に浮上するなど、大きな躍進劇を見せています。

その背景には2017年の夏以降に実施されるとみられている“カタパルト”の存在があります。このカタパルトとは現在ビットコインをはじめとする他の仮想通貨で取引量が激増した事によってその処理能力に“詰まり”を生じさせていますが、カタパルトと呼ばれる大型アップデートを行うことによってその処理能力がこれまでの10倍に一気に伸び、スムーズな利用が出来ると期待されているものです。

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現在、ビットコインやイーサリアムではこの“詰まり”の問題に直面していることから、もし、カタパルトをネムコインが無事に成功させることが出来れば、これに追随してくる仮想通貨が増えると予想されるだけに、大きな期待がネムコインにはかかっているといわれています。

今年1月のはじめにロシアのビットコインニュースポータルサイトgetcoin.todayに掲載された記事によると、NEMマレーシア法人とNEMコア開発チームのうちの2人が会談を行い2017年度の目標を掲げています。

ネムコイン 将来性 予想画像引用元:http://getcoin.today/

その中でカタパルトにも言及しており、世界に流通している仮想通貨で使用されているブロックチェーン技術のコミュニティーを揺るがすであろう最大ポイントがカタパルトのリリースであり、それを今年度の目標にする事を掲げています。

最終テスト段階ではカタパルトは毎秒4000個のトランザクションを処理した事も述べています。つまり、これが実現すると、殆どの仮想通貨が今後抱えるであろう“詰まり”を解消できることから、NEMがリリースを行うことを目標としているのです。

ネムコインの将来性

ネムコイン 将来性 予想画像引用元:http://akilog.jp/nem-harvesting/

現時点での仮想通貨市場ではビットコインが独り勝ち状態で突き進んでいる印象を受けており、それ以外の仮想通貨となると将来飛躍的に伸びる可能性を秘めているといわれています。

ビットコインの場合、投資をしたくても1BTCで30万円以上(2017年8月現在は40万~50万前後)の価格をつけていることから、たやすく多くのビットコインを保有することが出来ませんし、今後のに微城も2~3倍ではないかといわれています。

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これに対してネムコインの現在の価格は1XEMあたり30円前後の価格となっていることから、まだまだ伸びしろを期待できるという声が多く上がっています。

先ほど紹介したカタパルトをリリースすることが出来れば、ネムコインは数倍、若しくは数十倍の価値を持つことが可能にもなる大きな可能性を秘めています。2015年の開始以降、ランキング市場にも浮上していなかったネムコインですが、今年に入ってグンとその価値を大きく伸ばしています。

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仮想通貨ではプレセール時に価格を大きく伸ばしても、一般公開を行うことで投機以外に価値は無いと判断されてしまった仮想通貨は急激な価格の下落をみせます。しかし、ネムコインの場合、一般公開後の今年に入ってから大きくその価値を伸ばしていることから、それだけ価値を持つ仮想通貨であるとみられているのです。

2017年5月以降、急激に価格上昇をみせているネムコイン、今後の伸びしろが大きいだけに少ないリスクでハイリターンを狙える数少ない仮想通貨の一つとなりそうであり、将来性という面ではカタパルトのリリース次第では飛躍的に伸びていくこれからの仮想通貨ではないでしょうか。

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