オンラインカジノって本場のカジノ同様にプレイができるの?なんて興味津々の皆さんの中には、昨年の出来事が印象に残って実際にプレイしてみようかどうか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回はオンラインカジノに関する“とある事件”について話をさせていただこうと思います。また、最後には現在オンラインカジノ利用者から大注目されている『D-BAC』が一体何のことなのか紹介していきたいと思いますので、最後までお付き合い下さい。

ジパングカジノで逮捕者が出たって本当なのか?

ジパングカジノ 逮捕

ネット上ではオンラインカジノで逮捕されたという話題が数多く上がっています。それらの中にはジパングカジノで逮捕者?といったものもありましたので、果たして本当にそうなのか少し調べてみました。

これからオンラインカジノをやってみたいと思われている方や、ジパングカジノで逮捕者が本当に出たのか気になっている!という方も多かったのではないでしょうか。

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ジパングカジノとは?

ジパングカジノ 逮捕

その前に、ジパングカジノって何だろう?と思われているこれからオンラインカジノをはじめたい方へ向けて“ジパングカジノ”についてお話をさせて頂きます。

ジパングカジノについて

ジパングカジノとはフィリピンにてライセンスを取得し、拠点を置いて運営されているオンラインカジノです。

日本市場を意識したカジノ運営

日本語サポートや日本語ソフトを導入した日本市場向けのオンラインカジノが増えているなか、サイト自体も日本人を意識した作りになっています。

カジノに馴染みの薄い日本人でも楽しくプレイが出来る様、初心者でもわかりやすい内容で人気を集めています。完全日本人対応で行っているので、安心してサポートを受けられるという点でも、多くの方が一目置いているオンラインカジノとなっています。

決済方法の多さが魅力

ジパングカジノ 逮捕

ジパングカジノでは一人でも多くのプレイヤーがオンラインカジノを楽しめるよう、多彩な決済方法が用意されています。
ecoPayz(エコペイズ)、i wallet(アイウォレット)、entropay(エントロペイ)に加え、VISAやmastercardのクレジットカードの使用も可能となっています。

ゲームの豊富さが魅力

ジパングカジノではプレイを楽しめるゲームが豊富にあることで、プレイヤーからも大きな支持を集めています。無料でプレイを楽しむ事ができるゲームの設置や、有料プレイではゲーム数340種類異常あり、テーブルゲーム38種類、スロットゲーム144種類などとなっているほかにライブゲームなども数多く用意されています。

プレイテック系を楽しめる!

マーベル系のスロットなどで多くの人に親しまれているplaytech(プレイテック)社の製品を数多く取り扱っているから映画のキャラクターなどが登場するクオリティの高さによって多くのプレイヤーたちに支持されています。

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オンラインカジノで逮捕者の噂の真相

ジパングカジノ 逮捕

国内でインターネットのオンラインカジノをしたとして京都府警によって2016年3月10日に日本人プレイヤー3人が逮捕されました。

無店舗型といわれるオンラインカジノは年々人気が高まっており、プレイヤーが増加し続けている最中の出来事でした。全国初となった今回の逮捕は、オンラインカジノを楽しんでいた多くのユーザーや弁護士、多くの法律関係者及び警察関係者など様々な立場の人がその行方について見守っていました。

何の容疑で逮捕されたのか?

ジパングカジノ 逮捕

逮捕された3人は『スマートライブカジノ』というオンラインカジノでプレイを行っていた3人で、このスマートライブカジノでは日本人がディーラーを務めていたことでも注目をされていました。

京都府警サイバー犯罪対策課などが中心となって操作を行っていたこの事件、海外で開設・運営を行っているオンライカジノで日本国内にて逮捕された3人がプレイを行っていたものです。

ネット上ではオンラインカジノで逮捕されたこの件について、様々なオンラインカジノ名が挙げられていましたが、真相はスマートライブカジノというオンラインカジノでの一件だったようです。

ジパングカジノ 逮捕画像引用元:【オンラインカジノ徹底比較】収益期待値を最大化するネットカジノ戦略

このスマートライブはイギリスに拠点を置いて運営されていたオンラインカジノで、日本語版が2014年9月ごろに開設された事で多くの日本人プレイヤーが誕生しました。この日本語版でのスマートライブの1日の売り上げはおよそ95万円ほど、年間にすると3.5億円程度に上っていたそうです。

日本人ディラーであり、開業時間が日本の夕方から深夜という設定にされてい事から国内の日本人向けに運営されていた判断がされたことで操作が進められていきました。

逮捕容疑は『単純賭博法違反』。しかし逮捕された3人は、どうして数多くいるプレイヤーの中から逮捕されるに至ってしまったのでしょうか?

単純賭博法違反とは

ジパングカジノ 逮捕

先に“単純賭博法違反”について話をさせて頂きます。賭博とは、金品を賭けて勝負を競う一種の遊び(つまりゲーム)で、ギャンブルと同じです。何が違っているかというと、法律で認められているパチンコや競輪、競馬などに対して法律で認められていないものが逮捕の対象となります。

今回逮捕された容疑は単純賭博法となっており
賭博第185条にて賭博を行ったものは50万以下の罰金または科料に処する。ただし、一時の娯楽に共する物を掛けたにとどまるときはこの限りではない。とされています。

なぜ逮捕されたのか?

ジパングカジノ 逮捕画像引用元:http://news.ameba.jp/20160521-119/

数多くあるカジノサイトの中からなぜスマートライブカジノでプレイしていた3人が逮捕にまで至ったのか。そこにはスマートライブカジノならではの“ウリ”が最終的には逮捕に至った事が判りました。

ジパングカジノの“ウリ”とは?

ジパングカジノでは日本人プレイヤー、プレイヤー本人、そして他のプレイヤーなどゲームについた当事者とディラーがオンライン上のチャットで会話を楽しみながらプレイを行う事ができたそうです。

そして、もう一つの“ウリ”だったのが同じテーブルについた他のプレイヤーたちの賭け状況が全て見えることでランドカジノ同様のプレイを楽しめることをウリにしていました。

結果的に…

日本人限定の様なサイト仕様になっており、取り締まる側である内偵捜査を行っていた警察関係者からも賭け状況がすぐに見えた事、クレジットカードで身元が判別しやすく、捜査を進めるうえで入出金履歴が簡単に入手できること、そしてカジノプレイ内容を3人はブログに克明に記録して公開していたことなどから3人を逮捕するのに足取りを掴みやすかったと見られています。

逮捕後の3人について

ジパングカジノ 逮捕画像引用元:ニコニコ静画

逮捕から裁判、判決まで

逮捕後の3人のうち、2人は罰金刑を受け、即日釈放されていましたが、残る1人が裁判で争う姿勢を見せ、実際に裁判へとすすんでいきました。

京都府警も逮捕したことを多くのメディアに印象付けようとしたのか、情報を都度公開してニュースになるようにしていました。ただ、「逮捕」されたから「有罪」ではないとして話を進めており、事件を見守っていた多くの人々がこの事件から裁判への流れの中で、判決に注目する事となりました。

裁判の争点とは?

ジパングカジノ 逮捕画像引用元:海、悠久な時の流れを感じて・・

これまでの賭博罪は“共犯者も同時に逮捕・処罰されなければ処罰はされない犯罪”といわれており、オンラインカジノの運営を行っていた胴元が海外にて運営を行っている以上、拠点を置いていた国の法律によって処罰がなされ、日本の法律では処罰されない。そのため利用者も処罰されないという主張がされていました。

ただ、単純賭博罪や常習賭博罪において提供側は必要であることを否定した裁判例もあった事から、果たして日本人ディーラーによる日本市場向けの海外オンラインカジノは単純賭博罪が適用されるのか否か…この点についてが争点となり、結果次第では国内でオンラインカジノ自体が楽しめなくなってしまう恐れもあるため、多くの方が見守っていました。

判決が下され、最終的にはどうなったのか?

ジパングカジノ 逮捕画像引用元:http://ironna.jp/article/2360

判決は不起訴

これだけ公にした事件だっただけに、徹底抗戦すると見られていましたが、警察は意外にも?不起訴処分としました。恐らく、警察側が裁判を起こしても勝つ見込みがないと判断したものと思われます。

裁判を担当した津田岳宏護士によると、争点となったのは『単純賭博法』で逮捕されたことから、賭博の場を提供した胴元を検挙したうえで付随的に罪となるはず。

胴元を検挙する事が本来の目的のはずで、安易にオンラインカジノの参加者である利用客(プレイヤー)を検挙するのは違法と訴えていました。

これらの事を踏まえ、不起訴処分となった事はプレイヤーであるオンライン利用者にとってはグレーゾーンといわれていたオンラインカジノプレイに対しての大きな前進だったと受け止めて良いのかもしれません。ちなみに、この不起訴処分は逮捕から10か月経て下されています。

オンラインカジノとIP法案

ジパングカジノ 逮捕

多くの人がこれまでに前例のない“オンラインカジノ逮捕”の行方に注目をしていましたが、不起訴ということで終息をしました。

IPカジノ法案が可決された現在、今後の法整備によってオンラインカジノの位置づけも現在よりはっきりしたものへと変わる可能性も高いですが、現行では海外で正式なライセンスを取得した海外で運営されたオンラインカジノでプレイをしたからと言ってすぐさま罰せられるということはなくなりました。

これまでに前例がないだけにどんな行方を辿っていくのか気になっていた方も多かった出来事。ただし、これを読んでいる皆さん、不起訴になったといっても住んでいる国や地域・州によってはこの内容は当てはまりません。

あくまでも日本国内においての話ですので、今回のかぎりではありません。それぞれの環境に適した範囲の中でオンラインカジノプレイを楽しんでくださいね。

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